JVCケンウッド(6632)・施策前進
産業用途への展開とソリューション販売への転換
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「工場、物流施設、インフラ施設における車両のスムーズな受付を可能にし、長時間滞留を改善する車番認証ソフトウエアについて「TZ-CN200」をバージョンアップしました。検知連動サービスのパフォーマンス改善により、車両検知から外部連携迄の遅延の低減及び、多数イベント発生時の安定動作を可能にしました。また、案内表示(サイネージ)機能を大幅に拡張し最大100パターン、最大100バース対応及び、物流・バース管理システム 「MOVO Berth」 の新APIに対応しました。」
産業用途・ソリューション販売への展開として、車番認証、サイネージ及び物流管理システム連携を強化し、最大100パターン・100バース対応まで機能を拡張した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社はRein Medical社との協業により、OR映像システムソリューションの日本及び北米市場での展開を図っておりましたが、同社を完全子会社化することで両社の技術・ノウハウと施工サービスネットワークを完全に一体化させ、より高付加価値かつ先進のシステム提案が可能となることから同社の持分を取得いたしました。」
OR映像システムについて、日本・北米市場への展開を前提に、技術・ノウハウと施工サービスネットワークの一体化を目的としてRein Medical社を完全子会社化した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「お客様の課題を先取りし、解決するパートナーとして「尖った」ソリューションを継続的に提供するなど、新たな成長戦略を大胆に推し進め、今後の飛躍に向け取り組んでいきます。」
顧客課題の先取り・解決を軸に、尖ったソリューションを継続提供する方針を改めて示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「産業用途への技術・製品展開及び単品販売からソリューション販売への転換加速による収益基盤確保」
メディア事業で単品販売から課題解決型の販売への転換を進める。