JVCケンウッド(6632)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-01)では「前進」
無線事業の統合システム開発強化
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-01。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本無線の機器販売からシステム・ソリューション事業への転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01前進決算説明資料
「IP無線アプリ「Buddycom」搭載の無線機を発売し、IP無線サービスに本格参入」
無線事業の統合・システム展開について、外部サービスとの連携を伴うIP無線サービスへの参入が具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、第1四半期連結会計期間に実施した米国無線子会社の売却による減収影響を受けたことなどから、前年同期比で約35億円減収となりました。」
従来の統合システム開発対象に含まれていた米国無線子会社の売却が、無線システム事業の減収要因として引き続き表れている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「米国の通信指令・管理システム・機器の開発・生産・販売を手がける Zetron, Inc.の全株式を2021年5月7日付で売却したため、連結の範囲から除外しています。」
統合システム開発強化の対象として従来記載されていたZetron, Inc.を売却し、同社を連結範囲から除外した。これにより従来の統合対象の構成が変化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社/Zetron, Inc./EFJT一体となる統合システムビジネスセンター構築により、統合システム開発強化」
当社、Zetron、EF Johnson Technologiesの一体運営を具体策としている。