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テラプローブ(6627)・方針達成

利益剰余金の欠損を理由とする配当見送り

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再定義FY2019再掲FY20202016: 120162017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 12022
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直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年12月期においては、過去最大の売上高を達成するなど、事業基盤の構築に一定の成果を出すことができ、配当の原資を有する状況となったため、配当を開始し、2021年12月期の期末配当につきましては、1株当たり17円00銭とさせていただくことを決定いたしました。」

    単体の利益剰余金蓄積不足等を理由として継続していた配当見送りが終了し、2021年12月期から配当を開始した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年12月期につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を確保できましたが、当社単体では当期純損失を計上し、また単体の利益剰余金もいまだ十分な蓄積に至っていないことから、剰余金の配当は誠に遺憾ながら見送らせていただきます。」

    連結では黒字となったものの、単体損失と利益剰余金の蓄積不足を理由に配当見送りを継続した。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年12月期の剰余金の配当につきましては、利益剰余金は計上しているものの、単年度決算としては損失を計上していることを踏まえまして、誠に遺憾ながら見送らせていただきます。」

    配当見送りの理由が、従来の利益剰余金の欠損・有利子負債増加から、利益剰余金は計上しているものの単年度損失であることへ変わった。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年12月期においては親会社株主に帰属する当期純利益を計上しているものの、積極的な設備投資を行ったことから平成29年12月期末時点では有利子負債が前期比で大幅に増加しており、利益剰余金も未だ欠損となっております。」

    334百万円の親会社株主帰属利益を計上した一方、利益剰余金の欠損と有利子負債増加を理由に、配当を引き続き見送った。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年3月期においては親会社株主に帰属する当期純利益を計上しているものの、積極的な設備投資を行ったことから平成29年3月期末時点では有利子負債が前期比で大幅に増加しており、利益剰余金も未だ欠損となっております。大変遺憾ではありますが、還元するべき利益の蓄積がないことから、配当等の利益還元は見送らせていただきます。」

    当期純利益を計上したものの、利益剰余金の欠損と有利子負債の増加を理由に、引き続き配当を見送った。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月期においては親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、平成28年3月期末時点では利益剰余金が未だ欠損となっております。大変遺憾ではありますが、還元するべき利益の蓄積がないことから、配当等の利益還元は見送らせていただきます。」

    当期純利益を計上した一方、利益剰余金の欠損を理由に配当を見送った。
一緒に動いた変遷

「中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上2回
  3. 2最終製品需要・顧客生産・為替変動による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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