持株会社としてのグループガバナンス徹底
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
JALCOホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結グループは、有価証券報告書提出会社(以下、「当社」といいます。)と連結子会社3社で構成され」
ジャルコ、エイコス、ジャルコアセットマネジメントの3社を連結子会社とする持株会社として、グループを統括管理している。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社グループのコーポレート・ガバナンスのあり方について、独立役員2名を選任して客観的かつ中立的な視点から経営監視をお願いすることなどにより、コーポレート・ガバナンスの充実を図っておりますが、社外取締役・社外監査役への情報提供のより一層の充実を図るなど、今後も持株会社としてグループ各社のコーポレート・ガバナンスを徹底する」
持株会社としてグループ各社を統括するガバナンス方針を再確認している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「この結果、2025年9月30日現在では、当社グループは、当社及び子会社3社により構成されることとなりました。」
不動産アセットマネジメント子会社の新規設立・連結により、グループ構成が従来の子会社2社から3社へ広がった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結グループは、有価証券報告書提出会社(以下、「当社」といいます。)と連結子会社2社で構成され、不動産事業及び貸金事業を主たる事業としております。」
エイコスの連結子会社化により、連結子会社が1社から2社へ増加し、グループガバナンスの対象範囲が広がった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結グループは、有価証券報告書提出会社(以下、「当社」といいます。)と連結子会社1社で構成され、不動産賃貸事業及び貸金事業を主たる事業としております。」
JASの吸収合併により連結子会社が1社となり、グループ管理の対象と事業構成が整理された。主たる事業は不動産賃貸事業及び貸金事業として示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、ジャルコ及びJASを子会社とする持株会社であり、当社及び当社連結グループを統括管理しております。子会社の管理におきましては、当社で「関係会社管理規程」を制定してグループ全体の管理を行い、業務の適正性を確保しております。」
ジャルコ及びJASを子会社とする持株会社として、関係会社管理規程に基づくグループ統括管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ジャルコ及びJAS並びにSUNTACを子会社とする持株会社であり、当社及び当社連結グループを統括管理しております。子会社の管理におきましては、当社で「関係会社管理規程」を制定してグループ全体の管理を行い、業務の適正性を確保しております。」
SUNTACを含む子会社を持株会社として統括管理し、関係会社管理規程によるグループガバナンスを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も、持株会社としてグループ各社のコーポレート・ガバナンスを徹底することで、連結経営の基盤強化、企業体質の健全性を高めてまいります。」
持株会社として子会社を含むグループガバナンスを徹底する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役・社外監査役への情報提供のより一層の充実を図るなど、今後も、持株会社として、グループ各社のコーポレート・ガバナンスを徹底することで、連結経営の基盤強化、企業体質の健全性向上を進めてまいります。」
持株会社として子会社を含むグループガバナンスを徹底し、社外役員への情報提供を充実させる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も、持株会社として、グループ各社のコーポレート・ガバナンスを徹底することで、連結経営の基盤強化、企業体質の健全性を高めてまいります。」
持株会社として関係会社管理規程、社外役員、内部監査などを通じてグループガバナンスを徹底する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、持株会社として、グループ各社のコーポレート・ガバナンスを徹底することで、連結経営の基盤強化、企業体質の健全性を高めてまいります。」
関係会社管理規程、社外役員、内部監査等を通じてグループ全体を管理する方針。