海外子会社等の連結決算日統一と仮決算による連結
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-28実績引用株主総会
「決算日が12月31日であるDAIHEN,Inc.、OTC DAIHEN EUROPE GmbH、OTC DAIHEN Asia Co.,Ltd.、DAIHEN ELECTRIC Co.,Ltd.、DAIHEN Advanced Component,Inc.、牡丹江OTC溶接機有限会社、OTC機電(上海)有限会社、DAIHEN KOREA Co.,Ltd.、OTC機電(青島)有限会社、ダイヘンOTC機電(北京)有限会社、ダイヘン精密機械(常熟)有限会社、PT.OTC DAIHEN INDONESIA、DAIHEN VARSTROJ welding cutting and robotics d.d.、DAIHEN MEXICO S.A. de C.V.及びLorch Schweißtechnik GmbHの連結子会社15社並びに持分法適用会社のOTC DAIHEN Bangkok Co.,Ltd.は、 連結決算日に仮決算を実施して連結しております。」
海外子会社等の連結決算日統一と連結決算日における仮決算の適用を、対象会社の列挙とともに実績として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当連結会計年度の期首より、Lorch Schweißtechnik GmbHは連結決算日に仮決算を実施して連結する方法に変更しております。」
従来の12月31日現在の財務諸表を用いる方法から、LORCH社についても連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、決算日の統一を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当中間連結会計期間より、連結決算日に仮決算を実施して連結する方法に変更しております。」
従来の決算日現在の財務諸表を用いる方法から、LORCH社についても連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、海外子会社の連結決算日統一を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「連結財務諸表のより適切な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、台湾OTC有限会社は決算日を12月31日から3月31日へ変更し、その他の連結子会社13社並びに持分法適用会社1社は、連結決算日に仮決算を実施して連結する方法に変更しております。」
海外子会社等の決算日統一と仮決算による連結方法を継続して適用しており、新たな変更は記載されていない。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当第1四半期連結会計期間より、台湾OTC有限会社は決算日を12月31日から3月31日へ変更し、その他の連結子会社13社並びに持分法適用会社1社は、連結決算日に仮決算を実施して連結する方法に変更しております。」
2022年度第1四半期から、台湾OTC有限会社の決算日を3月31日に変更し、その他の連結子会社13社と持分法適用会社1社について連結決算日に仮決算を行う方法へ変更した。連結財務諸表のより適切な開示を目的としている。