ダブル・スコープ(6619)・目標前進
ESS向け販売のEV向け超過
FY2026に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-11。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽電池・リチウムイオン電池向け材料の市場展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「関連会社のW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.でのESS向けセパレータ販売は、第1四半期には出荷開始時期に遅れが出ておりましたが、当第2四半期から出荷が開始され販売量は増加しました。」
ESS向け販売をEV向け以上とする計画に関連して、WCPでESS向け出荷が開始され、販売量が増加したという具体的な進展が示された。 - 2026-06-11前進決算
「当第1四半期のESS向けの出荷開始は遅れているものの、顧客の電池生産をEV用からESS用にシフトしていることによりESS用途の供給が増えていく見通しであります。」
ESS向け出荷の開始遅れを記載する一方、顧客のEVからESSへの生産シフトにより供給増加を見込んでいる。 - FY2026初出有価証券報告書
「2027年1月期においては、ESS向け販売はEV向けを上回る計画となります。」
EV需要の停滞とデータセンター向け蓄電需要を背景に、2027年1月期はESS向け販売をEV向け以上にする計画を初めて明示している。