内部留保を確保しつつ継続的・安定的に配当
FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
- 2026-05-15後退決算
「2027年3月期の配当につきましては、現時点では未定であります。」
2026年3月期は普通株式10円の配当を実施した一方、次期配当は未定とされ、継続的・安定的な配当に関する将来の記載が弱まっている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月12日 取締役会 普通株式 141 5 2025年9月30日 2025年12月12日 利益剰余金 2025年11月12日 取締役会 A種優先 株式 22 3,710 2025年9月30日 2025年12月12日 利益剰余金」
普通株式について1株当たり5円の中間配当を決議し、A種優先株式についても1株当たり3,710円の配当を決議しており、普通株式・優先株式への配当を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、業績並びに当社グループを取り巻く経営環境や今後の事業展開等を勘案したうえで、必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当の実施を基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。」
内部留保を確保しつつ継続的・安定的に配当する方針を維持し、普通株式について1株当たり10円の配当を実施している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「普通株式 282 10 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金 普通株式 141 5 2024年9月30日 2024年12月13日 利益剰余金」
前年度に再開した普通株式配当について、1株当たり10円の支払いを実施し、さらに基準日を2024年9月30日とする1株当たり5円の中間配当を決議しており、普通株式への配当が継続している。 - FY2024普通株式配当の再開有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。なお、A種優先株式については、定款の定めに従って、優先配当いたします。」
前年度までの無配から転じ、普通株式1株当たり10円の配当を実施し、A種優先株式には1株当たり7,400円を優先配当することを決定している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当期の配当金につきましては、経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」
内部留保を確保しつつ継続的・安定的に配当する基本方針を掲げながら、当年度も無配としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当期においては、事業再生計画の遂行途上にあることにより、期末配当金を無配としております。」
内部留保と安定配当を基本方針としつつ、事業再生計画の遂行途上であることを理由とする無配を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当期においては、当期純損失を計上する結果となったことから、期末配当金を無配としております。」
必要な内部留保と安定配当を基本方針としつつ、当期純損失を理由とする無配を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 無配のため、記載すべき事項はありません。」
前期に続き当第1四半期連結累計期間の配当金支払額は無配であり、当期無配の状態を再確認している。 - FY2020当期無配への転換有価証券報告書
「しかしながら、当期においては、多額の当期純損失を計上する結果となったことから、期末配当金を無配としております。」
継続的・安定的な配当を基本方針として維持しつつ、多額の当期純損失を理由に当期配当を1株当たり0円とした。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 578,854 30.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
1株当たり30円の配当を実施しており、内部留保を確保しつつ継続的・安定的に配当する方針に沿う実績が確認できる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 483,724 30.00 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」
1株当たり30円の配当を実施した実績が記載され、内部留保を確保しつつ継続的・安定的に配当する方針に沿う実績が確認できる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 30.00」
平成30年3月31日を基準日とする1株当たり30円の配当を平成30年6月27日に支払い、継続的・安定的な配当方針に沿う実績を確認している。 - FY2018記念配当実施有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づく普通配当25円に加え、本年が当社の創立50周年であることから5円の記念配当を加えて、1株あたり30円の配当を実施することを決定しました。」
内部留保と継続的・安定的配当の基本方針は維持しつつ、創立50周年に伴う5円の記念配当を加え、1株当たり30円の配当を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 44.60」
当期の配当金支払額として1株当たり44円60銭が記載され、継続的・安定的な配当方針に沿う配当実績が確認できる。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 44.60」
前期配当として1株44円60銭を実施し、継続的・安定的な配当方針の実行を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとしており、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当の実施を基本方針としております。」
事業投資・経営基盤強化のための内部留保と、安定配当の両立を基本方針としている。当期配当は1株44円60銭。