ベトナム現地法人設立による海外展開
FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「又、グローバル戦略として海外向けソフトウエアライセンスビジネスの強化に取り組み、国内市場中心のビジネスモデルから海外事業の基盤強化を引き続き進めております。」
海外向けソフトウェアライセンスビジネスを強化し、海外事業の基盤を強化するグローバル戦略が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「又、グローバル戦略として海外向けソフトウエアライセンスビジネスの強化に取り組み、国内市場中心のビジネスモデルから海外事業の基盤強化を進めております。」
海外向けソフトウェアライセンスビジネスの強化を通じた海外事業基盤の強化が再確認されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「又、グローバル戦略として海外向けソフトウエアライセンスビジネスの強化に取り組み、国内市場中心のビジネスモデルから海外事業の基盤強化を進めております。」
ベトナム現地法人を中心とした海外展開に加え、海外向けソフトウエアライセンスビジネスの強化がグローバル戦略として示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「又、2020年5月設立のベトナム現地法人が一定の成果をあげ連結子会社化するなど、国内市場中心のビジネスモデルから海外事業の基盤強化を進めております。」
ベトナム現地法人の連結子会社化を通じ、国内市場中心から海外事業基盤を強化する方針と進展が再確認されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ベトナム現地法人が中心となり海外大型案件を受注したことで、高水準の売上を計上することができました。」
ベトナム現地法人を中心に海外大型案件を受注し、高水準の売上計上につなげた具体的な進展が記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「又、2020年5月設立のベトナム現地法人が一定の成果をあげ連結子会社化するなど、国内市場中心のビジネスモデルから海外事業の基盤強化を進めております。」
ベトナム現地法人が一定の成果を上げ、重要性の増加を理由に連結子会社となった。海外大型案件の受注も記載され、海外事業基盤の強化が具体的に進展している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の売上拡大を見据え生産体制の見直しを進めていくとともに、海外認証を取得するなど海外展開を促進するよう施策を進めております。」
海外認証取得を含む海外展開促進の施策が継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今後の売上拡大を見据え生産体制の見直しを進めていくとともに、海外認証を取得するなど海外展開を促進するよう施策を進めております。」
海外展開について、従来の現地法人設立に加え、海外認証の取得を通じて展開を促進する施策が具体的に示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年5月 現地法人 Intelligent Integration Company Limited をベトナム ハノイ市に設立(2020年7月より事業開始)(現、非連結子会社)」
ハノイ市の現地法人設立と2020年7月の事業開始が沿革で再掲されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年5月 現地法人 Intelligent Integration Company Limited をベトナム ハノイ市に設立(2020年7月より事業開始)(現、非連結子会社)」
ハノイ市に現地法人を設立し、2020年7月から事業を開始する海外展開が初めて記載されている。