Komori
マブチモーター(6592)・施策前進

応研精工買収による小型ポンプ・ユニット対応力の強化

FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q12023: 420232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「マブチオーケン株式会社との協業においては、マブチのブラシ付モーターにオーケンのポンプを取り付けたポンプユニットを生体情報モニター用途で初めてご成約を受領いたしました。」

    応研精工買収後のマブチオーケンとの事業統合について、モーター・ポンプ一体の製品で初受注が実現し、買収シナジーが具体化した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「健康・医療用は、2023年第2四半期より損益上連結対象となったマブチオーケンの貢献に円安の影響も加わり増加した一方で、理美容用は採算性重視の方針による受注絞り込みにより微減となりました。」

    応研精工を承継したマブチモーターオーケンの売上が健康・医療用の増加に引き続き寄与した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社の連結子会社であった株式会社オーケンは、2023年7月1日付で当社の連結子会社であるマブチモーターオーケン株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」

    応研精工買収後のグループ再編が進み、株式会社オーケンが2023年7月1日付でマブチモーターオーケン株式会社に吸収合併された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「健康・医療用は、第2四半期より損益上連結対象となったマブチオーケンの売上が寄与し増加した」

    応研精工の全株式取得・連結範囲への追加に続き、第2四半期から損益面でもマブチオーケンの売上が連結され、健康・医療用の売上増加に寄与した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社は応研精工株式会社の株式を取得したことにより、応研精工株式会社並びにその子会社である株式会社オーケン、大連応研精工有限公司及びオーケンセイコーベトナムカンパニーリミテッドを連結の範囲に含めております。また、2023年3月31日をみなし取得日としたため、当第1四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。」

    応研精工の2023年3月14日の全株式取得後、同社及び3社の子会社を連結範囲に含めた。みなし取得日の関係で、当四半期は貸借対照表のみを連結し、取得に伴う負ののれん発生益659百万円を計上した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2022年12月22日開催の取締役会において、小型ポンプメーカーである応研精工株式会社(現・マブチモーターオーケン株式会社)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結、2023年3月14日に全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    応研精工の全株式を取得し、2023年3月14日に子会社化した。ローリングポンプの技術・ノウハウ・製品ラインナップを活用し、モーター・ポンプ一体のユニット対応と3つのM領域でのシナジー創出を目指すと説明された。
一緒に動いた変遷

「貴金属先物買付契約に伴う価格変動エクスポージャー」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貴金属先物買付契約に伴う価格変動エクスポージャー4回
  3. 2アメリカセグメントの損失化3回
  4. 3E-Ship信託に対する株価下落時の残債弁済リスク3回
  5. 4日本セグメントの損失化3回
  6. 53つのM領域への事業ポートフォリオ転換2回
  7. 6次世代標準化戦略によるモーター・周辺部品のユニット対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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