Komori
マキタ(6586)・リスク悪化

IT依存・サイバー攻撃・情報流出リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
IT基盤依存とサプライチェーンを含むサイバー攻撃リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

マキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「しかしながら、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等、また、当社グループだけでなく取引先などサプライチェーンにおけるインシデント発生により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」

    従来の自社システムへの侵入等に加え、取引先などサプライチェーンにおけるインシデントもリスク要因として明示し、影響範囲を広げた。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの重要なシステムに対し、定期的な脆弱性診断を実施して不正侵入リスクを軽減すると共に、2023年よりグローバルかつ一元的なセキュリティ監視体制の導入、及び、インシデント発生時の対応プロセスの見直しを進めています。」

    重要システムの脆弱性診断、2023年からのグローバルかつ一元的な監視体制、インシデント対応プロセスの見直しを継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、海外子会社を含む重要なシステムに対し、定期的な脆弱性診断を実施して不正侵入リスクを軽減すると共に、2023年よりグローバルかつ一元的なセキュリティ監視体制の導入、及び、インシデント発生時の対応プロセスの見直しを進めています。」

    従来の安全対策・定期教育に加え、重要システムの脆弱性診断、2023年からのグローバルかつ一元的なセキュリティ監視体制、インシデント対応プロセスの見直しを具体的に開示した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施し、従業員に対しては定期的にセキュリティ教育を実施しております。しかしながら、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」

    情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクと、安全対策・定期教育による対応を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施し、従業員に対しては定期的にセキュリティ教育を実施しております。しかしながら、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」

    情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクと、安全対策・定期教育による対応を継続している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、当社グループが提供する製品やサービスには、インターネットを利用するものが増加することが見込まれます。」

    従来の情報ネットワーク、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクに加え、インターネットを利用する製品・サービスの増加見込みと、法的責任・賠償・ブランド低下への影響を明示した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施しているにもかかわらず、自然災害、戦争・テロ行為、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作やサイバー攻撃などを含む意図的な行為や過失等により、外部への情報流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」

    情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクを継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施しているにもかかわらず、地震、火災、洪水等の災害(気候変動によって発生するものも含む)や停電、戦争・テロ行為、サイバー攻撃、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作などにより、業務継続が妨げられたり、事業の過程で入手した顧客等のプライバシーや信用に関する情報(顧客の個人情報も含む)、他社の機密情報、当社グループ自身の機密情報の外部への流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」

    情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクを継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの情報ネットワークやシステムに安全対策を施しているにもかかわらず、地震、火災、洪水等の災害、停電、戦争・テロ行為、サイバー攻撃、サービスへのネットワークを介した予期せぬ侵入、不正操作などにより、業務継続が妨げられたり、情報の外部への流出、サービスの停止が発生する可能性があります。」

    世界の拠点を接続する情報ネットワークへの依存、サイバー攻撃、情報流出、サービス停止のリスクを継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「地震、火災、洪水等の災害(気候変動によって発生するものも含む)や停電、戦争・テロ行為、サイバー攻撃などにより、業務継続が妨げられたり、事業の過程で入手した顧客等のプライバシーや信用に関する情報が外部に流出する可能性があります。」

    世界の調達・製造・販売・製品開発拠点を接続する情報ネットワークへの依存を明示。
一緒に動いた変遷

「世界経済・住宅投資・建設需要の停滞リスク」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・住宅投資・建設需要の停滞リスク2回
  3. 2為替レート変動リスク2回
  4. 3国際的活動・海外進出に伴う政治、規制、災害等のリスク2回
  5. 4世界のプロ用電動工具市場における競争激化2回
  6. 5棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マキタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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