Komori
マキタ(6586)・目標悪化直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」

カーボンニュートラルに向けた温室効果ガス排出量削減目標の設定

FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-28。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022 – FY2025-H12021: 12022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けて、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1、2)を2030年度までに2020年度比で50%削減し、2040年度までに実質ゼロとすること、サプライチェーン全体でのGHG排出量(Scope3)を2050年度までに実質ゼロとすることを目標として設定しています。2024年度においては、生産台数の増加に伴い、Scope1、2のGHG排出量は前期比5.2%増の60,016t-CO2となり、売上原単位では3.9%増の8.0t-CO2/億円となりました。Scope3のGHG排出量は10.9%増の4,364,237t-CO2となり、売上原単位では9.2%増の579.5t-CO2/億円となりました。GHG排出量の削減目標値の達成に向けて、引き続き再生可能エネルギーの活用及び事業活動における省エネルギー化に取り組んでいきます。」

    Scope1・2、Scope3とも2024年度の排出量と売上原単位が前期比で増加し、目標達成に向けた進捗が前回開示の減少局面から悪化した。2030年度50%削減、2040年度・2050年度実質ゼロの目標と、再生可能エネルギー活用・省エネルギー化の施策は維持している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1、2)を2040年度までに、サプライチェーン全体でのGHG排出量(Scope3)を2050年度までに、それぞれ実質ゼロにすることを目標として設定しました。また、Scope1、2については、2030年度までに2020年度比で半減することを中期目標とします。」

    Scope1・2の2030年度50%削減、2040年度実質ゼロ、Scope3の2050年度実質ゼロという目標を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けて、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1、2)を2030年度までに2020年度比で50%削減し、2040年度までに実質ゼロとすること、サプライチェーン全体でのGHG排出量(Scope3)を2050年度までに実質ゼロとすることを目標として設定しています。2023年度において、Scope1、2のGHG排出量は前期比12.9%減の57,071t-CO2となり、売上原単位では10.5%減の7.7t-CO2/億円となりました。一方、Scope3のGHG排出量は販売台数及び生産台数の減少に伴い、29.2%減の3,933,618t-CO2となり、売上原単位では27%減の530.6t-CO2/億円となりました。 GHG排出量の削減目標値の達成に向けて、引き続き再生可能エネルギーの活用及び事業活動における省エネルギー化に取り組んでいきます。」

    設定済みのScope1・2、Scope3の削減目標について、2023年度の実績を開示した。Scope1・2、Scope3とも排出量および売上原単位が前期比で減少し、再生可能エネルギー活用と省エネルギー化を継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けて、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1、2)を2030年度までに2020年度比で50%削減し、2040年度までに実質ゼロとすること、サプライチェーン全体でのGHG排出量(Scope3)を2050年度までに実質ゼロとすることを目標として設定しています。2022年度において、Scope1、2のGHG排出量は前期比16.9%減の65,533t-CO₂となり、売上原単位では19.6%減の8.6t-CO₂/億円となりました。一方、Scope3のGHG排出量は販売台数及び生産台数の減少に伴い、23.5%減の5,556,933t-CO₂となり、売上原単位では26%減の726.7t-CO₂/億円となりました。」

    設定済みのScope1・2、Scope3の削減目標について2022年度の実績を開示した。Scope1・2は排出量・売上原単位、Scope3は排出量・売上原単位のいずれも前期比で減少した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けて、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1、2)を2030年度までに2020年度比で50%削減し、2040年度までに実質ゼロとすること、サプライチェーン全体でのGHG排出量(Scope3)を2050年度までに実質ゼロとすることを目標として設定しています。2021年度において、Scope1、2のGHG排出量は前期比12.0%減の78,899t-CO2となり、売上原単位では27.2%減の10.7t-CO2/億円となりました。一方、Scope3のGHG排出量は販売台数及び生産台数の増加に伴い、20.9%増の7,264,652t-CO2となり、売上原単位では0.5%減の982.6t-CO2/億円となりました。」

    設定済みのScope1・2、Scope3の削減目標について、2021年度の排出量と売上原単位を開示した。Scope1・2は排出量・原単位とも減少した一方、Scope3排出量は増加した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、自社の事業活動でのGHG排出量(Scope1、2)を2040年度までに、サプライチェーン全体でのGHG排出量(Scope3)を2050年度までに、それぞれ実質ゼロにすることを目標として設定しました。また、Scope1、2については、2030年度までに2020年度比で半減することを中期目標とします。」

    前回の削減目標値設定検討から進み、Scope1・2の2040年度実質ゼロ、Scope3の2050年度実質ゼロ、Scope1・2の2030年度半減という数値・期限付き目標を設定した。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえて、当社はカーボンニュートラルに向けた取り組みを加速させていきます。再生可能エネルギーの活用など温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを強化するとともに、新たに社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、カーボンニュートラルを推進していくための体制を構築しました。また、温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みを着実に実行していくため、現在削減目標値の設定に向けた取り組みも進めております。」

    カーボンニュートラルに向けた取り組みの加速、再生可能エネルギーの活用等による温室効果ガス削減、削減目標値の設定を新たに明示した。具体的な目標数値や期限はまだ記載されていない。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マキタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カーボンニュートラルに向けた温室効果ガス排出量削減目標の設定|マキタ(6586)の変遷 | Komori