ベストワンドットコム(6577)・施策新規出資と残高更新直近の経営計画(2026-07-07)では「再定義」
事業シナジーを見込む非上場株式投資
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-07。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業シナジー創出を目的とする非上場株式投資7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025新規出資と残高更新有価証券報告書
「非上場株式 6 20,765 非上場株式以外の株式 1 142/非上場株式 1 15,000 新規出資」
非上場株式の保有が6銘柄・20,765千円となり、当事業年度に1銘柄・15,000千円の新規出資を行ったと開示している。 - FY2024投資残高・保有形態更新有価証券報告書
「非上場株式(連結貸借対照表計上額 5,765千円)及び投資事業組合への出資金(連結貸借対照表計上額 99,652千円)については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュフローを見積ることができない」
戦略的な業務提携や企業価値向上を目的とする投資について、非上場株式5,765千円、投資事業組合への出資金99,652千円という保有形態・残高を開示している。 - FY2022投資残高・保有形態更新有価証券報告書
「非上場株式5銘柄24,102千円及び投資事業組合への出資金47,787千円については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュフローを見積ることができない」
戦略的シナジーを期待する投資について、非上場株式の計上額24,102千円、投資事業組合への出資金47,787千円を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式(連結貸借対照表計上額 72,627千円)及び投資事業組合への出資金(連結貸借対照表計上額40,445千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません」
戦略的シナジーを期待する非上場株式の保有額が45,620千円から72,627千円へ増加し、保有銘柄数も6銘柄となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式 5 45,620」
戦略的な事業シナジーを期待する非上場株式の保有が3銘柄・30,620千円から5銘柄・45,620千円へ増加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「非上場株式 3 30,620 戦略的な事業シナジーが期待できるため。」
当事業年度に、戦略的な事業シナジーを期待して非上場株式3銘柄を30,620千円取得したと記載している。