コンヴァノ(6574)・施策再定義直近の適時開示(2026-08-24)では「削除」
暗号資産(ビットコイン)の戦略的資産保有検討
FY2025に初出。13回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-24。
13記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産・ETFを財務準備金とする運用3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2025年11月21日付「事業戦略及び投資戦略の一部変更に関するお知らせ」において、暗号資産の保有規模拡大を成長の中心に据える方針から実業重視への方針転換を表明しており、保有する暗号資産は既存保有資産の段階的整理及び戦略的運用として位置付けております。」
暗号資産を戦略的資産として取得・保有する方針から、本業を起点とする事業成長、M&A及び成長投資を重視し、既存暗号資産を段階的に整理・運用する方針へ転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社は暗号資産保有事業を新たに開始しました。これは、円建て中核事業の成長に伴う購買力維持およびインフレ影響緩衝を目的とする財務戦略であり、資産の一部をビットコインで保全するものです。」
従来の暗号資産保有可能性の検討から、2025年7月以降の暗号資産保有事業の開始と、ビットコイン10,410,497千円の取得へ進展した。社内専門組織、暗号資産交換業者を通じた取得・保管及び内部統制に基づくリスク管理も記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は現在、資本政策および財務戦略の再構築を進めており、暗号資産(ビットコイン)を中長期的な企業価値の向上を目的とする戦略的資産として保有する可能性について、検討を開始しております。暗号資産の取得については、適切な管理体制の整備を前提とした段階的な実施が予定されており、リスク管理の観点からも慎重に進めてまいります。」
暗号資産を戦略的資産として保有する可能性の検討を開始し、管理体制整備を前提とする段階的な取得を予定している。