コンヴァノ(6574)・方針再定義
内部留保を優先する無配・将来配当方針
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、また、当連結会計年度において事業ポートフォリオの多角化により収益基盤が拡大したことを踏まえ、当社設立以来初となる剰余金の配当として、1株当たり 1.00 円(配当金総額 508,636 千円)の期末配当を実施することといたしました。」
設立以来の無配・内部留保優先方針から、事業ポートフォリオの多角化を踏まえ、1株当たり1円の初回期末配当を行う方針へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このことから、内部留保の充実を図るため設立以来現在に至るまで利益配当を実施しておりません。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく方針であります。」
設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化及び事業拡大に充当する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このことから、内部留保の充実を図るため設立以来現在に至るまで利益配当を実施しておりません。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく方針であります。」
設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化及び事業拡大に充てる方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「このことから、内部留保の充実を図るため設立以来現在に至るまで利益配当を実施しておりません。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく方針であります。」
設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質の強化及び事業拡大に充てる方針を示している。将来の配当は財政状態、利益水準及び配当性向等を勘案して決定するとしている。