コンヴァノ(6574)・リスク再定義
インテグラル及び運営ファンドによる株式保有・処分方針の変更
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
コンヴァノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「株式会社NT 福島県白河市向新蔵111 313,081,000 61.49 株式会社ディメンショナル 代表取締役 川口 佑 東京都品川区西五反田1丁目30-2 ウィン五反田ビル6階 55,435,100 10.88」
大株主構成は、株式会社NTの所有割合が61.49%、株式会社ディメンショナルが10.88%となり、前回開示の株式会社NTを中心とする構成から所有割合と上位株主構成が変化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「株式会社NT 福島県白河市向新蔵111 3,130,810 72.22」
大株主の状況では、株式会社NTが3,130,810株、発行済株式総数に対する所有割合72.22%を保有している。従来のインテグラル及び関連ファンドを中心とする保有構成から、別の大株主を中心とする構成が開示されている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「募集又は割当方法 (割当先) 第三者割当による新株発行の方法により、青木剛志氏に全株式を割当てます。」
インテグラル及び関連ファンドから青木剛志氏への株式移転に続き、第三者割当新株式も同氏に全株式を割り当てる資本構成へ移行した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「青木剛志氏が当社株式の公開買い付けにより、インテグラル2号投資事業有限責任組合、インテグラル株式会社、INTEGRAL FUND Ⅱ( A ) L.P.が保有する株式を取得し、2023年6月16日に、当社主要株主の異動が生じております」
インテグラル及び関連ファンドが保有していた株式が公開買付けにより譲渡され、青木剛志氏が47.14%を保有する主要株主となった。従来開示していた大株主の保有・処分方針変更リスクが実際の株式譲渡として発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社上場後も相当数の当社株式を保有し、当社の企業価値の向上をサポートする方針を示しております。しかしその保有・処分方針の変更があった場合、当社株式の一部または全部を売却される可能性もあり、当社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。」
インテグラル及び運営ファンドの保有・処分方針変更による株式流動性・株価形成リスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社上場後も相当数の当社株式を保有し、当社の企業価値の向上をサポートする方針を示しております。しかしその保有・処分方針の変更があった場合、当社株式の一部または全部を売却される可能性もあり、当社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。」
大株主であるインテグラル及びその運営ファンドの保有・処分方針の変更が、株式の流動性及び株価形成に影響する可能性を示している。