ディメンショナルと川口佑が、コンヴァノ株式の保有割合を減少させたとして、財務局へ変更報告書を提出した。提出日は2026年11月2日付で、保有比率の減少幅が公表された。
東証グロース上場のコンヴァノ株式について、ディメンショナルと川口佑が財務局へ変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は株式等保有割合が1%以上減少したことと、共同保有者に変更が生じたことにある。
報告書によれば、ディメンショナルと川口佑の株式保有割合はそれぞれ合計で4.41%の減少と7.19%の減少となっている。
報告義務発生日は2026年10月21日とされている。
対象銘柄はコンヴァノ<6574>で、提出の正式日付は2026年11月2日付となる。