CRAVIA(6573)・リスク顕在化
ビットコインの価格変動・保管セキュリティ・法規制リスク
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨投資の価格・保全リスク17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
CRAVIAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「暗号資産売却損 9,952」
暗号資産の売却に伴い9,952千円の売却損を計上し、価格変動リスクが売却損として実績化した。 - 2026-05-15顕在化発生事実
「経常損益区分においては、暗号資産売却損の計上による経常損失が発生しております。」
暗号資産売却損9,952千円を計上し、暗号資産価格・売却に関するリスクが経常損失として実績化している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「主に暗号資産評価損と株式交付費の計上により経常損失は301,762千円となりました。」
暗号資産投資に伴い15,271千円の暗号資産評価損を計上し、価格変動リスクが評価損として実績化した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「ビットコインは市場参加者の需給、投機的取引、外部環境の変化により価格が大きく変動する可能性があります。かかる保管方法においては、暗号資産取引所に対するハッキング、不正アクセス等のサイバー攻撃やシステム障害、及び当社に対するサイバー攻撃等によるパスワード漏洩等が発生した場合、当社保有の暗号資産が紛失、盗難、毀損等の被害を受ける可能性があり、当社の資産に対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。」
新たに開始する暗号資産投資事業について、価格変動、取引所・自社へのサイバー攻撃や保管上の紛失・盗難、法規制・税制変更による運用方針・財務負担・開示義務への影響をリスクとして明示している。