内部管理体制とコンプライアンスの強化
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「そのため当社グループでは、組織力の強化、特に経営管理部門の人員充実と逐次社内規程類の見直しを行うとともに、内部監査及び内部統制の機能強化やリスク・コンプライアンス委員会の活動強化に取り組んでまいります。」
経営管理部門、社内規程、内部監査・内部統制、リスク・コンプライアンス委員会の強化方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会の委員長は代表取締役社長が務め、取締役、執行役員及び委員長が指名した者において構成され、リスク事項が事業に与える影響について人事総務部が主管部署となり「リスク・コンプライアンス会議」を毎月開催します。」
リスク・コンプライアンス委員会の構成、主管部署、毎月の会議開催、不祥事・重大トラブルへの対応審議など、内部管理の運用を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会の委員長は代表取締役社長が務め、取締役、執行役員及び委員長が指名した者において構成され、リスク事項が事業に与える影響について人事総務部が主管部署となり「リスク・コンプライアンス会議」を毎月開催します。」
内部管理体制について、リスク・コンプライアンス委員会に加え、人事総務部主管の会議を毎月開催する運用を明示し、組織横断的なリスク対応を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「組織力の強化、特に経営管理部門の人員充実と逐次社内規程類の見直しを行うとともに、内部監査及び内部統制の機能強化やコンプライアンス委員会の活動強化に取り組んで参ります。」
不適切な取引後の対応として、経営管理部門、規程、内部監査、内部統制、コンプライアンス委員会の強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため当社では、組織力の強化、特に経営管理部門の人員充実と逐次社内規程類の見直しを行うとともに、内部監査及び内部統制の機能強化やコンプライアンス委員会の活動強化に取り組んで参ります。」
不適切な取引後のガバナンス対応として、経営管理部門、社内規程、内部監査、内部統制、コンプライアンス委員会の強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当事業年度に発覚した不適切な取引に端を発する第三者委員会の調査報告及び提言を真摯に受け止め、ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底、業務プロセスの透明化を中心とした再発防止に全社を挙げて取り組んで参ります。」
不適切な取引の発覚と第三者委員会の調査報告・提言を受け、ガバナンス、コンプライアンス、業務プロセスの透明化を再発防止策として明示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営企画室は、当社全体のリスク統括部署として、経営に付随する全てのリスクを的確に把握・管理する責任を負うとともに、リスク全般の状況と問題点及びその対応方針を四半期に1度取締役会に報告・付議します。」
経営企画室による全社リスク統括、四半期ごとの取締役会報告、内部通報制度やコンプライアンス委員会の運営など、内部管理の具体的な運用体制を記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営管理部門の人員充実と逐次社内規程類の見直しを行うと共に、内部監査の機能強化やコンプライアンス委員会の活動強化に取り組んでまいります。」
規程見直し、内部監査、コンプライアンス委員会、人員充実を内部管理強化の具体策としている。