株式上場に伴う公募増資と資本基盤の強化
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。90社中23社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月25日(注)10 1,000,000 27,773,500 1,396,900 2,149,871 1,396,900 2,172,651」
公募による新株式100万株の払込が完了し、資本金・資本準備金がそれぞれ1,396,900千円増加した。提出日現在では東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年1月7日開催の取締役会において、新株式発行に関し次のとおり決議し、公募による新株式発行については、2022年1月25日に払込が完了しております。」
公募による新株式100万株の発行・払込が完了し、第三者割当による10万株も予定されている。公募・第三者割当の調達資金は、新規最終処分場の第2期から第4期工事および新規水処理施設の建設費用に充当する予定とされた。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当社は、2019年12月24日に東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部へ上場いたしました。」
市場第二部から東京証券取引所・名古屋証券取引所の市場第一部へ銘柄指定され、2019年12月の公募による新株250,000株、第三者割当74,600株も実施された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年12月23日を払込期日とする公募増資及び自己株式の処分を実施しました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が257,975千円、資本剰余金が652,773千円増加、自己株式が317,752千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が675,991千円、資本剰余金が1,308,596千円、自己株式が129,071千円となっております。」
2019年12月23日払込の公募増資および自己株式処分を実施し、資本金・資本剰余金を増加させた。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当社は、2018年12月21日に東京証券取引所市場第二部へ新規上場しました。今後は、東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部の上場企業として、さらに社会的責任を自覚するとともに、事業の成長を通じて株主の皆さまからのご期待に応えられるよう努めてまいります。」
名古屋証券取引所に加えて東京証券取引所市場第二部へ重複上場した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年7月1日~平成30年9月30日(注) 2,000 720 720 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期に新株予約権の行使により2,000株が増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ720千円増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年12月22日に名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場しました。」
上場および公募増資による資本基盤強化について、実施済みの事実を年次報告書でも再掲している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年12月22日に名古屋証券取引所市場第二部に上場しました。上場にあたり、平成29年12月21日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式発行182,000株により資本金及び資本準備金がそれぞれ108,836千円増加しております。」
名古屋証券取引所市場第二部への上場と、それに伴う182,000株の公募増資・資本金および資本準備金の増加を記載している。