みらいワークス(6563)・施策前進
適正な売上総利益とデータベースによる品質管理
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益率の目標管理と原価生産性向上15社が書いているテーマ・逆風3社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、利益面に関しても、プロフェッショナル・エージェント事業における売上総利益率向上の取組が進展したことで、営業利益は573,401千円(前年同期比96.7%増)となりました。」
プロフェッショナル・エージェント事業の売上総利益率向上の取り組みが進展したと説明し、営業利益の増加につなげている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「FCエージェント事業では、顧客企業から依頼される案件との高いマッチング率と、プロフェッショナル人材の安定した稼働を支える当社専門スタッフによるフォロー体制等、顧客企業へのサービス品質管理を徹底しております。」
高いマッチング率と専門スタッフのフォロー体制によるサービス品質管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「FCエージェント事業では、顧客企業から依頼される案件との高いマッチング率と、プロフェッショナル人材の安定した稼働を支える当社専門スタッフによるフォロー体制等、顧客企業へのサービス品質管理を徹底しております。」
マッチング率と専門スタッフによるフォロー体制を通じたサービス品質管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「組織として統一した品質を提供すると共に、適正な売上総利益を獲得する体制を作っていく方針であります。顧客企業と登録プロフェッショナル人材の情報をデータベースによって一元管理し、リアルタイムで多量かつ高質な社内情報共有を行っております。」
品質と売上総利益の確保に向けたデータベース一元管理の方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「組織として統一した品質を提供すると共に、適正な売上総利益を獲得する体制を作っていく方針であります。顧客企業と登録プロフェッショナル人材の情報をデータベースによって一元管理し、リアルタイムで多量かつ高質な社内情報共有を行っております。」
サービス品質と粗利の両立に向け、顧客・人材情報の一元管理を手段としている。