成長投資を優先しつつ将来の配当を検討する方針
FY2017に初出。26回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間においても配当金の支払いがないことを記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当を実施していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いがないことを記載している。 - FY2023将来配当予定の再記載有価証券報告書
「今後は、株主様に対する利益還元を経営上の重要な課題の一つとして認識し、将来的には、配当による株主への利益還元を予定しております。」
配当政策本文では、無配を継続し、その都度判断する方針を記載している一方、事業等のリスク欄では将来的な配当予定を再び明記している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間においても配当を実施していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当を実施しておらず、成長投資を優先し配当を状況に応じて判断する方針が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間においても配当金の支払いがないことを記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当を実施していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間においても配当は実施しておらず、成長投資を優先し配当を状況に応じて判断する方針が続いている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間においても配当金の支払いがなく、成長投資を優先し配当を状況に応じて判断する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は、収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社を取り巻く事業環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針であります。」
第10期も無配とし、人材採用・育成やシステム等への成長投資を優先しながら、配当は状況に応じて決定する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当の支払いがないことを記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間においても配当の支払いがなく、成長投資を優先し配当を状況に応じて判断する方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社を取り巻く事業環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針であります。」
第9期事業年度も無配とし、成長投資を優先しながら配当は状況に応じて判断する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間においても配当の支払いがないことを記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間においても配当の支払いがない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間においても配当の支払いがないことを記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「今後は、収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社を取り巻く事業環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針であります。」
前事業年度に記載していた「将来的には、配当による株主への利益還元を予定しております」という表現がなくなり、将来配当の予定を明示せず、その都度判断する方針に戻っている。第8期事業年度も配当は実施していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当金の支払いがなかった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間において配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間においても配当の支払いがなかったことを記載している。 - FY2018後退有価証券報告書
「今後は、株主様に対する利益還元を経営上の重要な課題の一つとして認識し、将来的には、配当による株主への利益還元を予定しております。しかしながら、重要な事業投資を優先する場合やキャッシュ・フローの状況によっては、配当を実施しない、あるいは予定していた配当を減ずる可能性があります。」
将来的な配当予定を明記した一方、重要投資やキャッシュ・フロー次第では無配または減配となる可能性も明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間においても配当の支払いがなかったことを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当四半期累計期間においても配当の支払いがなかったことを記載している。 - FY2018-Q1資金使途を具体化有価証券報告書
「⑪資金の使途:当社の人材の採用育成費等の運転資金及びオフィス移転費用、業務の効率化を目的としたソフトウエアの開発のため」
上場に伴う資金の具体的な使途として、人材の採用・育成、オフィス移転、ソフトウエア開発を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「獲得した資金については、優先的に人材の採用育成、システム等の設備強化等の重要な事業投資に充て、当社の競争力の強化による将来の収益力向上や効率的な体制整備に有効に活用するため、会社設立以来、第6期事業年度を含めて配当は実施しておりません。今後は、収益力の強化や安定的な事業基盤の確立に努め、内部留保の充実状況、業績、当社を取り巻く事業環境、今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針であります。」
人材・設備への再投資を優先し、配当は業績や事業環境等を踏まえて決定するとしている。