みらいワークス(6563)・施策達成
資本政策の柔軟性・機動性確保と税負担軽減のための減資
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年2月14日開催の取締役会決議に基づき、100,000株の自己株式の取得を行いました。この結果当第2四半期累計期間において自己株式が76,849千円増加し、当第2四半期会計期間末において自己株式が77,869千円となっております。」
FY2022-Q1に決議した自己株式100,000株の取得を実施し、当第2四半期末時点で自己株式への計上額が77,869千円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」
資本政策の柔軟性・機動性確保に向け、自己株式を100,000株、取得価額総額90,000千円を上限として、2022年2月15日から3月24日まで市場買付する具体的な計画を決議している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年2月5日に無償減資を行いました。この無償減資等の結果、当第3四半期累計期間において資本金が153,443千円減少し、資本剰余金が170,723千円増加しました。」
2021年2月5日に実施した無償減資と、資本金から資本剰余金への振替結果を再掲している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「2021年2月5日 (注)2 ― 普通株式 5,041,400 △162,083 52,610 ― 194,693」
2021年2月5日付で無償減資が実施され、資本金162,083千円をその他資本剰余金へ振り替えている。前四半期に示した減資方針が実行された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保と税負担の軽減を図るため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。減少する資本金の額162,083千円の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。」
2020年12月22日の定時株主総会決議に基づき、2021年2月5日に減資が効力発生。発行済株式総数は変更せず、162,083千円をその他資本剰余金へ振り替える資本政策を実施している。