エル・ティー・エス(6560)・施策前進
不動産・投資有価証券の売却による経営資源の有効活用
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入91百万円等がありましたが、有形固定資産の取得による支出105百万円等により、25百万円の支出となりました。」
投資有価証券を91百万円で売却し、資産売却を通じた経営資源の有効活用を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出54百万円、投資有価証券の取得による支出29百万円、無形固定資産の取得による支出26百万円等がありましたが、投資有価証券の売却による収入184百万円等により、71百万円の収入となりました。」
投資有価証券を184百万円で売却し、資産売却を通じた経営資源の有効活用と財務体質強化を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、一部の不動産及び投資有価証券の売却を進め、グループ全体としての経営資源の有効活用及び財務体質の強化を推進しました。」
2024年に賃貸不動産を売却し、投資活動によるキャッシュ・フローは2,137百万円の収入となった。投資有価証券も233百万円で売却し、資産売却による資源配分・財務体質強化を実施している。