報告セグメントを3区分から2区分へ変更
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度におきまして「事業再生・成長支援」セグメントとしていた事業は、当中間連結会計期間より対象会社の事業再生・成長支援に限定せず、幅広く投資を行うため、「投資事業」にセグメント名称を変更しております。」
従来の「事業再生・成長支援」から、対象会社の再生・成長支援に限定しない「投資事業」へセグメント名称と事業範囲の表現を変更している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、従来「事業再生」としていた報告セグメント名称を、「事業再生・成長支援」に変更しております。」
報告セグメントの名称を「事業再生」から「事業再生・成長支援」へ変更し、事業再生に加えて持続的な成長支援を行う実態を反映する表現に改めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、単一セグメントであったためセグメント別の記載を省略しておりましたが、前連結会計年度末においてきゅういち株式会社を連結子会社化したことに伴い、開示情報としての重要性が増したため「事業再生」を報告セグメントとしてセグメント情報を記載することとしました。」
きゅういち株式会社の連結子会社化を受け、HR事業と事業再生の2報告セグメントで開示する方針を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、単一セグメントであったためセグメント別の記載を省略しておりましたが、前連結会計年度末においてきゅういち株式会社を連結子会社化したことに伴い、開示情報としての重要性が増したため「事業再生」を報告セグメントとしてセグメント情報を記載することとしました。」
きゅういち株式会社の連結子会社化を受け、従来の単一セグメントから「HR事業」と「事業再生」の2報告セグメントによる開示へ組み替えている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は「HR事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
人材紹介事業部とHR戦略事業部を統合した「HR事業」の単一セグメントによる報告を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は「HR事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」
人材紹介事業部とHR戦略事業部を統合した「HR事業」の単一セグメントという報告区分を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開、経営資源配分等における意思決定のプロセスや実態を考慮した結果、大幅な組織変更を実施し、2021年12月より「人材紹介事業部」、「HR戦略事業部」を統合し「HR事業部」として再編しました。これまで「人材紹介事業」、「求人広告事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、この組織体制見直しに伴い、当第1四半期会計期間より「HR事業」の単一セグメントに変更しております。」
従来の人材紹介事業・求人広告事業の2報告セグメントから、両事業部を統合した「HR事業」の単一セグメントへ再編した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度より、報告セグメントを従来の「人材紹介事業」「求人広告事業」「その他事業」の3区分から、「人材紹介事業」「求人広告事業」の2区分に変更することとしました。」
四半期開示時点のセグメント再編を通期報告にも適用し、研修事業を求人広告事業へ移管、Foodionをオウンドメディア化、外国人材紹介事業を全社費用化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間より、報告セグメントを従来の「人材紹介事業」「求人広告事業」「その他事業」の3区分から、「人材紹介事業」「求人広告事業」の2区分に変更しております。」
研修事業の求人広告事業への移管、Foodionのオウンドメディア化、外国人材紹介事業の全社費用化を背景に、報告セグメントを2区分へ再編している。