AIAIグループ(6557)・施策前進
内部監査・内部通報・リスク管理体制の整備
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大に対応した内部管理・内部統制・コーポレートガバナンスの強化41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長直轄の組織として他部門から独立した内部監査室を設置し、本報告書提出日現在4名によって構成されています。内部監査室は、内部監査規程に基づき、内部監査年度計画を策定の上、グループ各社及び各業務部門の業務遂行及びコンプライアンスに関する監査などについて、改善の指導、確認等を行っており、監査等委員会、会計監査人と連携するとともに、内部監査結果を代表取締役及び取締役会に報告」
内部監査専属人員2名の体制から、提出日現在4名の独立した内部監査室によるグループ各社・各部門の監査体制へ拡充した。 - 2026-06-03前進株主総会
「2026年2月27日付で株式会社きららグループホールディングスの株式等を取得したため、同社及び同社の子会社である株式会社モード・プランニング・ジャパンを連結の範囲に含めております。」
内部監査・リスク管理体制について、取得したグループ会社を含む連結体制と、内部監査室長を監査等委員候補者とする人員面の具体化が記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、社長直轄の組織として内部監査専属の人員を2名配置し、被監査部門から独立した立場から監査を実施しております。」
社長直轄の内部監査体制について、内部監査専属人員を2名配置し、グループ全部門を対象に監査する体制が具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「内部監査人を設置し、内部監査方針、内部監査計画、各部門の業務遂行、コンプライアンスの状況などについて監査役会、会計監査人と連携するとともに、内部監査結果を代表取締役及び監査役会に報告しております。」
社長直轄の内部監査、監査役会・会計監査人との連携、内部通報制度などを通じて統制を構築している。