エスユーエス(6554)・事実再掲
雇用調整助成金による営業外収益の増加
FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
12記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
雇用調整助成金収入の計上と反動減34社が書いているテーマ・逆風7社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業外損益では、引き続きAR/VR専門家育成プログラムを用いた研修に対する人材開発支援助成金等の助成金収入が増加しました。」
雇用調整助成金からAR/VR専門家育成プログラムに対する人材開発支援助成金等へ移った助成金収入の増加要因が、引き続き記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業外損益では、AR/VR専門家育成プログラムを用いた研修に対する人材開発支援助成金の受給等により助成金収入が増加しました。」
雇用調整助成金等から、AR/VR専門家育成プログラムに対する人材開発支援助成金等へ、助成金収入の増加要因が移っている状況を再確認している。 - FY2024-Q1雇用調整助成金から人材開発支援助成金等へ助成金収入要因が変化有価証券報告書
「営業外損益では、AR/VR専門家育成プログラムを用いた研修に対する人材開発支援助成金の受給等により助成金収入が増加しました。」
従来減少していた雇用調整助成金等とは別に、AR/VR専門家育成プログラムに対する人材開発支援助成金等の受給により助成金収入が増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業外損益では、雇用調整助成金等の助成金収入が減少しました。」
雇用調整助成金等の収入減少が続き、営業外収益への寄与が弱まっていることを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業外損益では、雇用調整助成金等の助成金収入が減少しました。」
雇用調整助成金等の収入減少が続き、営業外収益への寄与が弱まっていることを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業外収益では、雇用調整助成金等の助成金収入が減少しました。」
前年度に営業外収益及び経常利益を押し上げた雇用調整助成金等の助成金収入が、引き続き減少している。 - FY2022助成金収入の減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度の営業外収益は、新型コロナウイルス感染症に係る特例措置に基づいた雇用調整助成金収入の計上等により、80,734千円(対前年同期比83.1%減)となりました。」
前年度に経常利益を押し上げた雇用調整助成金収入が大幅に減少し、営業外収益は前年同期比83.1%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「営業外収益では、雇用調整助成金等の助成金収入が減少しました。」
前四半期まで営業外収益及び経常利益を押し上げていた雇用調整助成金等の助成金収入が減少した状況を再確認している。 - FY2022-Q2助成金収入減少有価証券報告書
「営業外収益では、雇用調整助成金等の助成金収入が減少しました。」
前四半期まで営業外収益及び経常利益を押し上げていた雇用調整助成金等の助成金収入が減少した。 - FY2022-Q1雇用調整助成金の受給減少有価証券報告書
「営業外収益では、雇用調整助成金が減少しました。」
前四半期まで経常利益を押し上げていた雇用調整助成金収入が減少し、営業外収益への寄与が弱まった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は雇用調整助成金の受給に伴い営業外収益が増加し484,991千円(対前年同期比58.7%増)」
雇用調整助成金の受給に伴う営業外収益の増加が継続し、経常利益を前年同期比58.7%増へ押し上げる要因として記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「経常利益は雇用調整助成金の受給に伴い営業外収益が増加し379,015千円(対前年同期比11.2%増)」
雇用調整助成金の受給に伴い営業外収益が増加し、営業利益が減少する一方で経常利益を押し上げた要因として記載されている。