ユーザー嗜好の変化と新規事業展開の不確実性
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-15。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-15再掲決算説明資料
「新規事業(ブロックチェーンゲーム)の新作タイトルは、リリース時期がストア審査や他社大型タイトルのプロモーション時期との重複など外部要因で前後し、売上の計上時期が変動する」
新規事業のリリース時期や売上計上時期に関する不確実性を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、新規事業の展開を行っていくうえで、必要な人材の確保、システム投資、広告宣伝費等の追加的な支出が発生する可能性があります。さらに、当社グループを取り巻く環境の変化や、新規事業に係る不確定要素の存在等により、当初の計画通りに結果が得られない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
ユーザー嗜好への対応遅れ、新規事業に伴う追加支出および計画未達のリスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現在、eスポーツ、NFT、回線事業などの領域に関する新規事業を開始しており、新たな収益モデルの構築に取り組んでおります。しかしながら、トレンドやユーザーの嗜好の変化に応じたサービスを提供できない場合、または対応が遅れた場合、ユーザーの流出等が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新規事業の展開とユーザー嗜好への対応遅れに伴う不確実性を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、新規事業の展開を行っていくうえで、必要な人材の確保、システム投資、広告宣伝費等の追加的な支出が発生する可能性があります。さらに、当社グループを取り巻く環境の変化や、新規事業に係る不確定要素の存在等により、当初の計画通りに結果が得られない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新規事業に伴う追加支出および計画未達の不確実性を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、新規事業の展開を行っていくうえで、必要な人材の確保、システム投資、広告宣伝費等の追加的な支出が発生する可能性があります。さらに、当社グループを取り巻く環境の変化や、新規事業に係る不確定要素の存在等により、当初の計画通りに結果が得られない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
新規事業に伴う追加支出および計画未達の不確実性を再確認。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開においても積極的に人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用や新規事業に関する費用が増加しました。」
新規事業に伴う追加的支出のリスクについて、人件費および新規事業関連費用の増加が通期実績として記載された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開においても積極的に人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用やブロックチェーンゲーム開発等新規事業に関する費用が増加しました。」
新規事業に伴う追加的な支出が発生する可能性として従来記載されていたリスクについて、関連費用の増加が実績として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、トレンドやユーザーの嗜好の変化に応じたサービスを提供できない場合、または対応が遅れた場合、ユーザーの流出またはPV数の減少等が生じ、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。また、新規事業の展開を行っていくうえで、必要な人材の確保、システム投資、広告宣伝費等の追加的な支出が発生する可能性があります。」
ユーザー嗜好への対応遅れと、新規事業に伴う追加支出・計画未達の不確実性を再掲。 - FY2017初出有価証券報告書
「トレンドやユーザーの嗜好の変化に応じたサービスを提供できない場合、または対応が遅れた場合、ユーザーの流出またはPV数の減少等が生じ、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
ユーザー嗜好への対応遅れ、新規事業の追加支出や計画未達をリスクとして記載。