Komori
GameWith(6552)・リスク繰延税金資産残高を更新

繰延税金資産の回収可能性リスク

FY2020に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

GameWithがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰延税金資産残高を更新有価証券報告書

    「繰延税金資産 57,582 26,651」

    繰延税金資産の残高を更新した。繰延税金負債9,328千円控除後の純額は17,323千円となり、評価性引当額も増加している。
  2. 2026-07-15顕在化業績予想の修正

    「将来の課税所得の見通しを保守的に見直したことに伴う法人税等調整額の計上や税務上の損金不算入費用が例年以上に発生したことにより想定よりも法人税等が多く計上された結果」

    将来課税所得の見通しの保守的な見直しに伴う法人税等調整額の計上が実際に発生し、当期純利益を押し下げた。
  3. FY2025繰延税金資産残高を更新有価証券報告書

    「繰延税金資産の純額 56,705 57,582」

    繰延税金資産の純額を56,705千円から57,582千円へ更新した。将来課税所得の下振れによる回収可能性リスクは継続している。
  4. FY2024繰延税金資産残高を更新有価証券報告書

    「繰延税金資産 81,436 56,705」

    繰延税金資産の純額は81,436千円から56,705千円へ減少し、評価性引当額は51,457千円増加した。
  5. FY2022繰延税金資産残高を更新有価証券報告書

    「繰延税金資産 117,712 98,561」

    繰延税金資産の残高は117,712千円から98,561千円へ減少した。将来課税所得の予測が下振れした場合の回収可能性リスクは継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っておりますが、将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の一部または全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    将来課税所得の予測・仮定の変更による繰延税金資産減額リスクを再確認している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性の判断を行っておりますが、将来の課税所得の予測・仮定が変更され、繰延税金資産の一部または全部が回収できないと判断された場合、繰延税金資産は減額され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    将来課税所得の予測・仮定の変更により繰延税金資産が減額される可能性を、独立した会計上のリスクとして初めて記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
GameWithの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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