ツナググループ・ホールディングス(6551)・施策悪化
GEEK買収によるHRテック開発・RPO生産性向上
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「2020年4月に株式取得を行った株式会社GEEKの事業領域において当初想定していた超過収益力を見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」
GEEK買収によるHRテック開発・RPO生産性向上について、当初想定した超過収益力を見込めなくなり、のれん減損の対象となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、2020年4月1日付で株式会社GEEKの全株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を新たに連結の範囲に含めております。」
2020年4月1日に全株式を取得したGEEKが、第3四半期連結会計期間から連結範囲に組み込まれた。ただし、みなし取得日が6月30日のため、当四半期の損益計算書には業績を含めていない。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年4月1日に株式会社GEEKの全株式を取得しました。株式会社GEEKは、人材領域におけるWEB開発を多数行っており、「HRテック」におけるサービス開発に強みを持つエンジニア集団となります。ツナググループの祖業であるRPO(採用業務アウトソーシング)サービスにテクノロジーを加えることでのサービス品質向上、そして私達自身の業務生産性向上を図ることはもとより、ツナググループが新たに提供するプロダクトの開発をGEEK社と共同で行うことで、よりスピーディーに、よりコストパフォーマンスの高いサービスを市場に提供できるものと考えております。」
四半期末後の2020年4月1日に全株式取得を完了した。取得価額は130百万円、取得後議決権比率は100%であり、GEEKのWeb開発力をRPOの品質・自社業務生産性・新規プロダクト開発に活用する計画が示された。