ツナググループ・ホールディングス(6551)・事実悪化
その他事業の収益拡大
FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の増収増益36社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社
ツナググループ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その他事業における売上高は35百万円(前年同期比54.9%減)、営業損失は438百万円(前年同期は383百万円の損失)となりました。」
その他事業は前年同期比54.9%減収となり、営業損失も383百万円から438百万円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他事業における売上高は79百万円(前年同期比83.6%減)、営業損失は383百万円(前年同期は68百万円の損失)となりました。」
その他事業は、前回開示の減収・赤字からさらに売上高が前年同期比83.6%減少し、営業損失も68百万円から383百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2増収増益から減収・赤字への転換有価証券報告書
「これらの結果、その他事業における売上高は483百万円(前年同期比15.7%減)、営業損失は68百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」
その他事業は、前回開示の増収増益から、売上高が前年同期比15.7%減少し、営業損失68百万円を計上する状態へ変化した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、その他事業における売上高は475百万円(前年同期比67.7%増)、営業利益は112百万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。」
グループ運営事業・管理業務受託事業等を含むその他事業について、売上高475百万円、営業利益112百万円と増収増益の実績が初めて独立したテーマとして確認された。