採用ビッグデータ・TSUNAgramによる採用メディア最適化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2023TSUNAgramの蓄積指標・対象範囲の変更有価証券報告書
「当社を通じて求人広告の掲載を行った広告取扱高は62億円、全サービスを通し応募者データ60万件(2023年9月期実績)を蓄積している当社は、そのビッグデータを『TSUNAgram』(注1)という社内システムに集約し、顧客の採用課題にとって最適な採用手法の選択から期待効果等の算出を可能にし、採用業務の効率化に役立てております。」
TSUNAgramによるデータ集約・採用手法選択の仕組みは継続したが、今回の開示では広告取扱高62億円と応募者データ60万件が指標として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「年間20万本を超える求人広告を代行し、年間160万名を超える応募者(2022年9月期実績)に対応している当社は、そのビッグデータを『TSUNAgram』(注1)という社内システムに集約し、顧客の採用課題にとって最適な採用手法の選択から期待効果等の算出を可能にし、採用業務の効率化に役立てております。」
TSUNAgramを用いる仕組みを継続し、2022年9月期には年間160万名超の応募者に対応した。 - FY2021応募者データ拡大と広告本数減少有価証券報告書
「年間20万本を超える求人広告の出稿を代行し、年間157万名を超える応募者(2021年9月期実績)に対応している当社は、そのビッグデータを『TSUNAgram』(注1)という社内システムに集約し、顧客の採用課題にとって最適な採用メディアの選択から、各メディアでの期待効果等の算出を可能にし、採用メディアの選定に役立てております。」
TSUNAgramを用いる仕組みは継続し、応募者数は年間157万名超へ拡大した一方、求人広告の出稿代行本数は年間20万本超と、従来開示の26万本超から変化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「年間26万本を超える求人広告の出稿を代行し、年間90万名を超える応募者(平成30年9月期実績)に対応している当社は、そのビッグデータを『TSUNAgram』(注1)という社内システムに集約し、顧客の採用課題にとって最適な採用メディアの選択から、各メディアでの期待効果等の算出を可能にし、採用メディアの選定に役立てています。」
TSUNAgramに集約する求人広告データが年間25万本超・応募者80万名超から、年間26万本超・90万名超へ拡大した実績が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「年間25万本を超える求人広告の出稿を代行し、年間80万名を超える応募者(平成29年9月期実績)に対応している当社は、そのビッグデータを『TSUNAgram』という社内システムに集約し、顧客の採用課題にとって最適な採用メディアの選択から、各メディアでの期待効果等の算出を可能にし、採用メディアの選定に役立てています。」
求人広告・応募者データを社内システムに集約し、採用メディア選定と価格最適化に活用する具体的な仕組みが開示されている。