旅工房(6548)・リスク悪化直近の経営計画(2026-09-29)では「再掲」
特別注意銘柄指定と内部管理体制審査・上場廃止リスク
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再掲経営計画
「内部管理体制等に関する審査の結果によっては上場廃止となる可能性。指定継続中は社会的信用、取引、資金調達、人材確保、株価・流動性に影響が生じる可能性」
特別注意銘柄指定と上場廃止可能性を、重要なリスクとして継続開示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、2025年11月21日に、株式会社東京証券取引所より2025年11月22日から特別注意銘柄に指定されること及び上場契約違約金の徴求を受ける旨の通知を受けております。」
特別注意銘柄指定が継続するなか、指定から1年後の内部管理体制審査、指定継続、最長3事業年度の経過観察、上場廃止の可能性までを具体的に開示している。改善計画を実行中だが、上場管理上のリスクは残っている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年11月21日に、株式会社東京証券取引所より2025年11月22日から特別注意銘柄に指定されること及び上場契約違約金の徴求を受ける旨の通知を受けております。」
雇用調整助成金の不正受給・過年度決算訂正を受け、2025年11月22日から原則1年間の特別注意銘柄指定となった。内部管理体制に問題があると認められた場合には、原則として上場廃止となる審査枠組みも記載されている。