MS−Japan(6539)・事実再掲
海外子会社の決算期相違による貸借対照表のみの連結
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結初年度の貸借対照表のみ連結16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲株主総会
「FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.の決算日は6月30日であり、当社の連結決算日と異なるため、連結計算書類の作成にあたっては、当連結会計年度末の3ヶ月前である12月31日で実施した仮決算に基づく計算書類を使用しております。」
豪州子会社の決算期相違に対応し、仮決算に基づき連結する扱いが継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.の損益計算書が第1四半期連結累計期間より連結対象となったことにより、その業績を取り込んでおります。」
決算期の相違があるFourQuarters Recruitment Pty.Ltd.について、損益計算書を第1四半期から連結対象として業績を取り込む扱いが通期でも継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「FourQuarters Recruitment Pty.Ltdの損益計算書が当中間連結会計期間より、連結対象となり業績を取り込んでおります。」
従来の貸借対照表のみの連結から、当中間連結会計期間より損益計算書も連結対象となり、海外子会社の業績を連結する扱いへ変化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.の決算日は6月30日であり、当社の連結決算日と異なるため、連結財務諸表の作成に当たっては、当連結会計年度末の3か月前である12月31日で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。それらの結果、貸借対照表のみを連結しております。」
新たに連結子会社となった豪州子会社について、決算期の相違により2024年3月期は貸借対照表のみを連結する会計・開示上の構造が初めて示されている。