ディスラプターズ(6538)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中164社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
ディスラプターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。65社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている164社のうち14社を表示しています。上の文は164社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち23.4%が、特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前期の10.0%から23.4%へ上昇したと記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち10.0%が、特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前期の10.4%から10.0%へ低下している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち10.4%が、特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の10.4%が特定の大口顧客に対するものとなっている信用リスクの集中を、金融商品のリスク情報として初めて独立して記載している。