ディスラプターズ(6538)・リスク対処
人材関連サイトへの高い依存度
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存51社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
ディスラプターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「2020年3月期における当社売上高の80.8%は人材関連サービスの売上高でありました。」
人材関連サービスへの売上依存度は96.8%から80.8%へ低下している。不動産賃貸情報サイトの運営開始により依存度減少に努めていると記載しているが、依然として高い水準である。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年3月期における当社売上高の96.8%は人材関連サービスの売上高でありました。」
人材関連サービス経由の売上高比率が前回の94.7%から96.8%へ上昇し、特定事業への依存度をより高い数値で記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「平成30年3月期における当社売上高の94.7%は人材関連サイトを通じた売上高でありました。」
人材関連サイト経由の売上高比率が前回記載の88.0%から94.7%へ上昇し、特定事業への依存度をより高い数値で記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月期における当社売上高の88.0%は人材関連サイトを通じた売上高でありました。」
人材ビジネス市場の景気変動・雇用情勢や求人広告市場の競争が業績に影響するリスクを、売上高構成比88.0%とともに示している。