ベイカレント(6532)・事実前進
女性管理職・男性育児休業・男女賃金差異の開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「5.4 55.6 17.8 22.5 76.2」
提出会社について、女性管理職比率5.4%、男性労働者の育児休業取得率55.6%、男女賃金差異を全労働者17.8%、正規雇用労働者22.5%、パート・有期労働者76.2%として開示した。連結子会社2社の指標も個別に開示され、人的資本開示が詳細化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 4.6 男性労働者の育児休業取得率(%) 84.6 労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者54.0 正規雇用労働者65.6 パート・有期労働者69.9」
人的資本の多様性指標が更新され、女性管理職比率4.6%、男性育児休業取得率84.6%、男女賃金差異が開示された。能力に基づく評価・登用と女性管理職比率向上方針も継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合3.3%、男性労働者の育児休業取得率87.7%、労働者の男女の賃金の差異は全労働者58.9%、正規雇用労働者67.7%、パート・有期労働者83.4%となりました。」
人的資本の多様性に関する指標が初めて年次報告書で開示され、女性管理職比率を高める方針や、性別・年齢等によらない評価・登用方針も示された。