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デンヨー(6517)・方針年間配当100円と自己株式取得実績を更新直近の配当(2026-07-31)では「引き上げ」

研究開発・設備投資と株主還元の両立

FY2016に初出。40回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31引き上げ配当

    「この基本方針を踏まえつつ、今後の投資計画及び財務状況等を総合的に勘案した結果、中長期的な株主還元の拡充と資本効率向上に向けて、累進配当を維持しつつ、2027 年 3 月期の1株当たり年間配当予想について、前回予想(2026 年 5 月 14 日公表)の 120 円より 50 円増配(42%増額)し、170 円に修正することといたしました。」

    累進配当を維持しつつ、2027年3月期の年間配当予想を120円から170円へ引き上げ、中長期的な株主還元の拡充と資本効率向上を具体化している。
  2. FY2026年間配当100円と自己株式取得実績を更新有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり45円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては、1株につき普通配当金55円と決定し、年間では100円の配当となりました。」

    累進配当・機動的な自己株式取得の方針の下、年間配当は100円となり、前年度の75円から増加した。当事業年度には286千株の自己株式を取得した。
  3. FY2026-H1中間配当を1株45円に決議有価証券報告書

    「2025年11月13日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………955百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………45円」

    当期中間配当として総額9億55百万円、1株当たり45円を決議している。
  4. FY2025年間配当75円と自己株式取得実績を更新有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり30円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては、1株につき普通配当金45円と決定し、年間では75円の配当となりました。さらに、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行及び株主の皆様への利益還元を図るため、当事業年度において取締役会の決議に基づき、200千株の自己株式を取得いたしました。」

    累進配当・機動的な自己株式取得の方針の下、年間配当75円とし、当事業年度に20万株の自己株式を取得した。なお、提出日後の2025年5月22日には自己株式100万株を消却している。
  5. FY2025-H1中間配当を1株30円に決議有価証券報告書

    「2024年11月14日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………………643百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………………30円」

    当期中間配当として総額6億43百万円、1株当たり30円を決議している。前年度中間配当の1株24円から増額となっている。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、製品競争力の維持・強化に向けた研究開発投資及び設備投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆様に対する利益の還元をより充実していくことが重要と認識し、累進配当の継続と機動的な自己株式の取得により、総還元性向40%を目安に成果配分を実施してまいります。」

    株主還元方針を、従来の業績・配当性向を踏まえた成果配分から、累進配当の継続、機動的な自己株式取得、総還元性向40%を目安とする方針へ具体化・強化している。
  7. FY2024-Q3第3四半期の配当支払実績更新有価証券報告書

    「純資産は、740億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億99百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上28億28百万円や、その他の包括利益累計額の増加33億52百万円、配当金の支払10億93百万円などによるものであります。」

    第3四半期累計期間の配当金支払額を10億93百万円として開示している。
  8. FY2024-Q2中間配当を1株24円に決議有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………514百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………24円」

    当期中間配当として、総額5億14百万円、1株当たり24円を決議し、2023年12月7日を支払開始日としている。
  9. FY2024-Q1期末配当の支払実績更新有価証券報告書

    「2023年5月16日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額………………………………………………578百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………27円」

    2023年3月期の期末配当として、総額5億78百万円、1株当たり27円を決議し、2023年6月8日に支払った。
  10. FY2023-Q3第3四半期の配当支払実績更新有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上19億94百万円や、その他の包括利益累計額の増加29億79百万円、配当金の支払10億33百万円などによるものであります。」

    FY2023-Q3累計の配当金支払額を10億33百万円として開示している。
  11. FY2023-Q2中間配当を1株23円に決議有価証券報告書

    「2022年11月10日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………495百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………23円」

    当期中間配当として総額495百万円、1株当たり23円を決議し、2022年12月9日を支払開始日としている。
  12. FY2023-Q1期末配当の支払実績更新有価証券報告書

    「2022年5月17日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額………………………………………………538百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………25円」

    2022年3月期の期末配当として、総額538百万円、1株当たり25円を決議し、2022年6月8日に支払った。
  13. FY2022年間配当・自己株式取得実績更新有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり22円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては、1株につき普通配当金25円と決定し、年間では47円の配当となりました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は35.6%となりました。」

    年間配当は47円で前年度と同額、配当性向は35.6%となった。また、取締役会決議に基づき150千株の自己株式を取得した。
  14. FY2022-Q3第3四半期の配当支払実績更新有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上19億円や、その他の包括利益累計額の増加5億72百万円、配当金の支払10億18百万円などによるものであります。」

    第3四半期累計期間の配当金支払額を10億18百万円として開示している。
  15. FY2022-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………476百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………22円」

    当期中間配当として総額4億76百万円、1株当たり22円を決議し、2021年12月9日を支払開始日としている。
  16. FY2022-Q1期末配当の支払実績更新有価証券報告書

    「2021年5月17日開催の取締役会 普通株式 541 利益剰余金 25 2021年3月31日 2021年6月8日」

    2021年3月期の期末配当として、総額5億41百万円、1株当たり25円を2021年6月8日に支払った。
  17. FY2021年間配当増額実績更新有価証券報告書

    「年間では47円(前事業年度比1円増額)の配当となりました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は25.4%となりました。」

    中間22円、期末25円、年間47円を実施し、年間配当は前年度比1円増額となった。
  18. FY2021-Q3配当支払実績更新有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益の計上24億96百万円や、その他の包括利益累計額の増加1億12百万円、配当金の支払9億96百万円などによるものであります。」

    第3四半期累計期間の配当金支払額を9億96百万円として開示している。
  19. FY2021-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「2020年11月12日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………476百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………22円」

    当期中間配当として、総額4億76百万円、1株当たり22円を決議している。
  20. FY2021-Q1期末配当を支払有価証券報告書

    「2020年5月18日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………………520百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………24円 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2020年6月5日」

    2020年3月期の期末配当として、総額5億20百万円、1株当たり24円を2020年6月5日に支払った。
  21. FY2020年間配当増額実績更新有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり22円の中間配当を実施し、期末配当金につきましては、1株につき普通配当金24円と決定し、年間では46円(前事業年度比4円増額)の配当となりました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は23.7%となりました。」

    中間22円、期末24円、年間46円の配当を実施し、年間配当は前事業年度比4円増額となった。
  22. FY2020-Q3配当支払実績更新有価証券報告書

    「純資産は、581億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億8百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上31億2百万円や、その他の包括利益累計額の減少3億26百万円、配当金の支払9億59百万円などによるものであります。」

    第3四半期累計期間の配当金支払額を9億59百万円として開示している。
  23. FY2020-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「2019年11月14日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………479百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………22円」

    FY2020-Q2の中間配当について、総額4億79百万円、1株当たり22円を決議している。
  24. FY2020-Q1期末配当を支払有価証券報告書

    「2019年5月16日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………………479百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………22円」

    FY2019の期末配当として、総額4億79百万円、1株当たり22円を決議し、2019年6月6日に支払っている。
  25. FY2019配当・自己株式取得実績を更新有価証券報告書

    「年間では42円(前事業年度比2円増額)の配当となりました。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は28.0%となりました。」

    中間20円、期末22円、年間42円の配当を実施し、前事業年度から年間配当を2円増額した。自己株式についても300,000株、500,400,000円を取得している。
  26. FY2019-Q3配当・自己株式取得実績を更新有価証券報告書

    「純資産は、553億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億47百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上19億47百万円や、その他の包括利益累計額の減少12億72百万円、配当金の支払9億94百万円や、自己株式の取得5億円などによるものであります。」

    第3四半期累計期間に配当金9億94百万円を支払い、自己株式5億円を取得したと開示している。中間配当は1株20円、総額441百万円である。
  27. FY2019-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「2018年11月8日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………441百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………20円」

    当期中間配当として、総額441百万円、1株当たり20円を決議している。
  28. FY2018創立70周年記念配当を実施有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、普通配当金15円に創立70周年記念配当金10円を加え、1株当たり25円の配当を実施することを決定いたしました。その結果、年間配当金は1株当たり40円となり、当事業年度の配当性向(連結)は30.8%となりました。」

    研究開発・設備投資と株主還元を両立する方針の下、創立70周年記念配当を含む年間1株40円の配当を決定している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年5月19日 取締役会 普通株式 331 利益剰余金 15 平成29年3月31日 平成29年6月9日 平成29年11月9日 取締役会 普通株式 331 利益剰余金 15 平成29年9月30日 平成29年12月7日」

    期末配当331百万円・1株15円と中間配当331百万円・1株15円を支払った実績を開示している。研究開発・設備投資と株主還元を両立する基本方針自体に変更はない。
  30. FY2018-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「平成29年11月9日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………331百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………15円」

    第2四半期末を基準日とする中間配当について、総額331百万円、1株当たり15円を決議している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月19日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (1) 配当金の総額………………………………………………331百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………15円」

    期末配当として総額331百万円、1株当たり15円を決議・支給している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年5月20日 取締役会 普通株式 355 利益剰余金 16 平成28年3月31日 平成28年6月9日 平成28年11月10日 取締役会 普通株式 333 利益剰余金 15 平成28年9月30日 平成28年12月8日」

    第3四半期累計期間に、期末配当355百万円・1株16円と中間配当333百万円・1株15円を支払った実績を開示している。研究開発・設備投資と株主還元を両立する基本方針自体に変更はない。
  33. FY2017-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「平成28年11月10日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額……………………………333百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………15円」

    第2四半期末を基準日とする中間配当について、総額333百万円、1株当たり15円を決議している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金の総額………………………………………………355百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………………16円」

    平成28年3月期に係る配当として、総額355百万円、1株当たり16円の配当を実施している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、製品競争力の維持・強化に向けた研究開発投資及び設備投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆様に対する利益の還元を充実していくことが重要と認識し、業績や配当性向などを総合的に勘案した成果配分を基本方針としております。」

    研究開発・設備投資、収益力・財務体質の強化、株主還元を業績と配当性向を踏まえて配分する方針。
一緒に動いた変遷

「海外販路の拡充と地域適合型製品の開発」は、この変遷が動いた40回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外販路の拡充と地域適合型製品の開発2回
  3. 2内部統制とリスク管理委員会2回
  4. 3関連会社の滞留債権に対する貸倒引当金と持分法投資損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンヨーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の配当で、「引き上げ」でした。
報道
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