山洋電気(6516)・リスク対処
顧客の信用リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの925件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは,債権管理規程に従い,営業債権について,営業本部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし,取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに,財務状況の悪化などによる回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
債権管理規程、定期モニタリング、期日・残高管理による信用リスクの把握・軽減を継続した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは,債権管理規程に従い,営業債権について,営業本部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし,取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに,財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っています。」
債権管理規程、取引先状況の定期モニタリング、期日・残高管理による信用リスクの早期把握・軽減を具体化した。また、信用リスクは著しく高くないと説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが多額の売掛金を有する顧客が,財務上の問題に直面した場合,当社グループの事業,業績および財務状況は悪影響を受ける可能性があります。」
顧客の財務悪化や契約不履行による売掛金回収への影響を潜在リスクとしている。