東洋電機製造(6505)・事実後退
個別受注生産による第4四半期への売上集中
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完全受注生産による受注・売上時期の変動9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、当社グループの事業は個別受注生産であり、四半期連結会計期間別の業績には変動があります。」
個別受注生産により四半期業績が変動する構造は再掲しているが、前回の『第4四半期に売上が集中する傾向』という具体的な記載はなくなっている。 - 2026-04-13再掲決算
「なお、当社グループの事業は個別受注生産であり、四半期連結会計期間別の業績には変動があります。」
個別受注生産により四半期ごとの業績が変動する構造的事実を再掲している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの事業は個別受注生産であり、四半期連結会計期間別の業績には変動があります。」
個別受注生産により四半期ごとの業績が変動する構造的事実を再掲している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、当社グループの事業は個別受注生産であり、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には変動があります。」
個別受注生産を事業構造上の特徴とし、第4四半期に売上が集中するため四半期業績が変動することを新たに明示している。