低炭素社会・循環型社会の形成への貢献
FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
三菱電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「さらに長期的視点で、グループ内外の力を結集し、事業を通じて脱炭素社会の実現を図るべく、2021年以降の新たな長期環境経営ビジョンとして策定した「環境ビジョン2050」の目標を見直し、2050年までにバリューチェーン全体での温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指してまいります。」
低炭素・循環型社会への貢献という従来方針が、バリューチェーン全体で2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとする長期目標へ再整理された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく、創立100周年の2021年を目標年とする「環境ビジョン2021」の下、製品使用時におけるCO2排出量の30%削減(2000年度比)と、グループ全体での製品生産時のCO2排出総量の30%削減(1990年度比)を目指してまいります。」
低炭素社会・循環型社会への貢献と、環境ビジョン2021に基づく製品使用時・生産時CO2削減の方針が継続している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく、創立100周年の2021年を目標年とする「環境ビジョン2021」の下、製品使用時におけるCO2排出量の30%削減(2000年度比)と、グループ全体での製品生産時のCO2排出総量の30%削減(1990年度比)を目指してまいります。また、2021年以降の新たな長期環境経営ビジョンとなる「環境ビジョン2050」を策定しました。」
低炭素社会・循環型社会への貢献と環境ビジョン2021の目標は維持され、新たに2021年以降を対象とする長期環境経営ビジョンが策定された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく、創立100周年の2021年を目標年とする「環境ビジョン2021」の下、製品使用時におけるCO2排出量の30%削減(2000年度比)と、グループ全体での製品生産時のCO2排出総量の30%削減(1990年度比)を目指してまいります。」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針が、環境ビジョン2021の数値目標とともに継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく、創立100周年の2021年を目標年とする「環境ビジョン2021」の下、製品使用時におけるCO2排出量の30%削減(2000年度比)と、グループ全体での製品生産時のCO2排出総量の30%削減(1990年度比)を目指してまいります。」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針と、環境ビジョン2021に基づく取り組みが継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく、創立100周年の2021年を目標年とする「環境ビジョン2021」の下、製品使用時におけるCO2排出量の30%削減(2000年度比)と、グループ全体での製品生産時のCO2排出総量の30%削減(1990年度比)を目指してまいります。」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献と、環境ビジョン2021に基づく取り組みが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「かかる三菱電機グループの取り組みの中で、「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「環境」については、低炭素社会や循環型社会の形成等に貢献すべく」
低炭素社会・循環型社会の形成への貢献という環境方針が継続している。具体的な数値目標については別スレッドで記録する。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「持続可能な社会」と「安心・安全・快適性」が両立する豊かな社会の実現に貢献する「グローバル環境先進企業」を目指していく。」
持続可能な社会と安心・安全・快適性の両立に貢献する環境方針が維持されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「持続可能な社会」と「安心・安全・快適性」が両立する豊かな社会の実現に貢献する「グローバル環境先進企業」を目指していく。」
持続可能な社会と安心・安全・快適性の両立に貢献する環境方針が維持されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「持続可能な社会」と「安心・安全・快適性」が両立する豊かな社会の実現に貢献する「グローバル環境先進企業」を目指していく。」
環境への取り組みを持続可能な社会と安心・安全・快適性の実現に結び付けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「環境」についても、低炭素社会や循環型社会の形成等に向けた取り組みを推進することにより、社会・顧客・株主等とのより高い信頼関係の確立に一層努めていく。」
環境方針を、低炭素社会・循環型社会とステークホルダーからの信頼に結び付けている。