社外監査役と内部監査・会計監査の連携
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「社外取締役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況、並びに監査役監査及び会計監査の結果について取締役会で報告を受けております。また、社外監査役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況について取締役会で報告を受けるほか、内部監査室から年度の監査計画や個別監査に関する報告を、会計監査人から定期的に監査・レビューの結果報告を受けることとしており、これらの情報交換を通じて連携強化に努めております。」
社外取締役・社外監査役、内部監査室、会計監査人の報告・情報交換による連携強化を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「社外取締役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況、並びに監査役監査及び会計監査の結果について取締役会で報告を受けております。また、社外監査役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況について取締役会で報告を受けるほか、内部監査室から年度の監査計画や個別監査に関する報告を、会計監査人から定期的に監査・レビューの結果報告を受けることとしており、これらの情報交換を通じて連携強化に努めております。」
社外取締役・社外監査役、内部監査室、会計監査人の報告・情報交換による連携強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、社外監査役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況について取締役会で報告を受けるほか、内部監査室から年度の監査計画や個別監査に関する報告を、会計監査人から四半期ごとに監査・レビューの結果報告を受け、また、定期的にコンプライアンス委員会でコンプライアンスに関する報告及びリスク管理委員会で内部統制の運用状況に関する報告をそれぞれ受けることとしており、これらの情報交換を通じて連携強化に努めております。」
社外監査役、内部監査室、会計監査人、各委員会の報告・情報交換による連携強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「監査役、社外取締役、内部監査部門の連携強化の一環として、監査役室と内部監査室を上下階に配置し、監査役室内に社外取締役の席を設けることで日常のコミュニケーションを円滑かつ密接に実施できる体制を確保しております。」
監査役・社外取締役・内部監査部門の連携強化について、配置と席の設置という具体的な運用体制を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「社外取締役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況、並びに監査役監査及び会計監査の結果について取締役会で報告を受けるほか、定期的にコンプライアンス委員会でコンプライアンスに関する報告及びリスク管理委員会で内部統制の運用状況に関する報告をそれぞれ受けております。また、社外監査役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況ついて取締役会で報告を受けるほか、内部監査室から年度の監査計画や個別監査に関する報告を、会計監査人から四半期ごとに監査・レビューの結果報告を受けております。」
従来の社外監査役と内部監査・会計監査の連携に加え、社外取締役もコンプライアンス、内部統制、監査結果の報告を受ける体制を明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、社外監査役は、コンプライアンス、内部統制の運用状況ついて取締役会で報告を受けるほか、内部監査室から年度の監査計画や個別監査に関する報告を、会計監査人から四半期ごとに監査・レビューの結果報告を受け、また、定期的にコンプライアンス委員会でコンプライアンスに関する報告及びリスク管理委員会で内部統制の運用状況に関する報告をそれぞれ受けることとしており、これらの情報交換を通じて連携強化に努めております。」
社外監査役が取締役会、内部監査室、会計監査人、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会から報告を受け、情報交換を通じて連携を強化する体制を初めて具体的に記載している。