Komori

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比23.5%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.5
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高391百万円前年比 -23.5%進捗 18.2%
営業利益-55百万円
経常利益-46百万円
純利益(親会社株主帰属)-48百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.10円
期末の財政状態
総資産5,439百万円
うち純資産 4,969 百万円自己資本比率 91.4%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
工業炉燃焼装置関連391,78384.7%-23.5%
その他70,50015.3%
セグメント別利益
工業炉燃焼装置関連-59,186
その他65,702+0.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,150百万円(前年比 +1.1%)
営業利益130百万円(前年比 +2.2%)
経常利益140百万円(前年比 +3.2%)
純利益100百万円(前年比 -87.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

期初受注残高5億7千6百万円(前年同四半期比5億1千3百万円減)にてスタートしたことなど。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費5,158千円
受注高・受注残高受注残高 576百万円 / 前年同四半期比減少額 513百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,051,274
期末自己株式数419
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高391百万円(前年比 -23.5%)
営業利益-55百万円
経常利益-46百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-48百万円
1株当たり当期純利益△1.10円
自己資本比率当期末 91.4 / 前期末 89.3
総資産5,439百万円
純資産4,969百万円
通期業績予想売上高 2,150百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 130百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 140百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 100百万円(前年比 -87.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高工業炉燃焼装置関連 391,783千円(前年比 -23.5%) / その他 70,500千円
セグメント別利益工業炉燃焼装置関連 -59,186千円 / その他 65,702千円(前年比 +0.9%)
受注高・受注残高受注残高 576百万円 / 前年同四半期比減少額 513百万円
減価償却費5,158千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数44,051,274
期末自己株式数419
業績の増減要因期初受注残高5億7千6百万円(前年同四半期比5億1千3百万円減)にてスタートしたことなど。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期初受注残高5億7千6百万円(前年同四半期比5億1千3百万円減)でスタートしたことなどによる。引き合い等は上向いているものの、コロナ禍以前の水準と比較すると依然として厳しい状況と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|NFKホールディングス(6494)の適時開示 | Komori