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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高はキャストリコの子会社化などにより大幅に増え、営業利益も増益となった。一方、キャストリコのDX事業の事業整理損などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。

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規模
76.8
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,683百万円前年比 +76.8%
営業利益272百万円前年比 +98.8%
経常利益278百万円前年比 +80.9%
純利益(親会社株主帰属)88百万円前年比 -16.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1.88円
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産8,164百万円
うち純資産 6,539 百万円自己資本比率 71.4%前期末比 -18.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+270
投資+884
財務+97
純増減+1,251

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,837百万円
セグメント別売上高工業炉燃焼装置関連事業 1,887,640千円(前年比 -9.3%)、エレクトロニクス事業 1,791,204千円、その他 286,600千円
セグメント別利益工業炉燃焼装置関連事業 37,058千円、エレクトロニクス事業 115,184千円、その他 242,346千円
地域別売上高連結売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,315百万円(前年比 +71.5%)
営業利益346百万円(前年比 +27.1%)
経常利益356百万円(前年比 +28.1%)
純利益105百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

株式会社キャストリコの連結子会社化により同社の業績を連結業績に反映したこと、受注・採算管理の徹底、原価低減および収益体質の強化。親会社株主に帰属する当期純利益は、同社のDX事業の事業整理損1億6千4百万円などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社キャストリコ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 42,486千円 / 特別損失 固定資産除却損 18千円、事業整理損 164,472千円
減価償却費34,939千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数48,744,624株
期末自己株式数457株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,683百万円(前年比 +76.8%)
営業利益272百万円(前年比 +98.8%)
経常利益278百万円(前年比 +80.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益88百万円(前年比 -16.4%)
1株当たり当期純利益1.88円
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 71.4% / 前期末 89.8%
総資産8,164百万円
純資産6,539百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー270百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー884百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー97百万円
現金及び現金同等物期末残高3,837百万円
通期業績予想売上高 6,315百万円(前年比 +71.5%) / 営業利益 346百万円(前年比 +27.1%) / 経常利益 356百万円(前年比 +28.1%) / 純利益 105百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高工業炉燃焼装置関連事業 1,887,640千円(前年比 -9.3%)、エレクトロニクス事業 1,791,204千円、その他 286,600千円
セグメント別利益工業炉燃焼装置関連事業 37,058千円、エレクトロニクス事業 115,184千円、その他 242,346千円
地域別売上高連結売上高の90%超
減価償却費34,939千円
減損損失計上なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 42,486千円 / 特別損失 固定資産除却損 18千円、事業整理損 164,472千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社キャストリコ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数48,744,624株
期末自己株式数457株
業績の増減要因株式会社キャストリコの連結子会社化により同社の業績を連結業績に反映したこと、受注・採算管理の徹底、原価低減および収益体質の強化。親会社株主に帰属する当期純利益は、同社のDX事業の事業整理損1億6千4百万円などにより減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社キャストリコを連結子会社化し業績を取り込んだこと、受注・採算管理の徹底、原価低減および収益体質の強化が増収・営業増益の要因となった。一方、キャストリコのDX事業の事業整理損1億6,400万円などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|NFKホールディングス(6494)の適時開示 | Komori