AI・双腕ロボット・IoTを活用した工場情報管理と検査自動化
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「工作機械関連では、既存事業のエンジンバルブ外観検査機の量産化を実行しました。本技術を最適かつ安価に展開できるよう小型ユニット化を推進しております、また、AI技術を活用した流出防止や完成検査の製品番号確認装置開発への展開をおこなってます。」
エンジンバルブ外観検査機は量産化・小型ユニット化へ進み、AI技術の流出防止・完成検査への展開も記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「工作機械関連では、既存事業のエンジンバルブ外観検査機の量産化を実行しました。本技術を最適かつ安価に展開できるよう小型ユニット化を推進しております。」
エンジンバルブ外観検査機について、導入・実用化段階から量産化と小型ユニット化へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「工作機械関連では、既存事業のエンジンバルブ外観検査装置の1号機を完成させ導入済みで、国内事業所へ2号機3号機の導入予定です。今後、海外を含めた展開を進めてまいります。また、歯車事業においてもAI外観検査装置の実用化1号機導入済です。」
エンジンバルブ外観検査装置1号機と歯車用AI外観検査装置1号機を導入し、国内2号機・3号機および海外展開へ進める計画を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「工作機械関連では、既存事業のエンジンバルブ外観検査装置の1号機を完成させ導入済みです。今後、海外を含めた展開を進めてまいります。また、歯車事業においてもAI外観検査装置の実用化を進めております。さらに、新たにプレスシステムを導入し、新事業を含めた高精度鍛造を追求するとともに、鍛造後のばら積みされた仕掛品を製造設備へ自動投入することを目指したビジョントラッキング+6軸ロボットの実用化にも着手いたしました。」
2023年全面実用化目標に向け、エンジンバルブ外観検査装置1号機の完成・導入、AI検査装置の実用化、ビジョントラッキング+6軸ロボットの着手まで進展した。 - FY2022後退有価証券報告書
「今後は、その技術の熟成に力を入れ、2023年の全面実用化を目指し、活動を推進いたします。」
前回の2022年の全面実用化目標から、2023年の全面実用化目標へ時間軸が変更された。一方、外観検査、ビジョントラッキング、材料投入自動化等の技術導入は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後は、その技術の熟成に力を入れ、2022年の全面実用化を目指し、活動を推進いたします。」
AI・双腕ロボット・IoT・ビジョントラッキングを用いた工場管理・検査・材料投入自動化について、一部導入済みから2022年の全面実用化目標へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「AI技術や双腕ロボットを活用した外観検査装置の開発、IoTソフトを活用した工場情報管理に取り組み、一部の技術については2019年内での工場導入を実現させました。」
AI、双腕ロボット、IoTソフトを利用した外観検査・工場情報管理を進め、一部技術の2019年内導入を実現した。