Komori
NITTAN(6493)・リスク対処

全社的内部統制の運用未是正

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3対処FY2018 – FY20212017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「上記の体制により、当社のコーポレート・ガバナンスは十分に機能しているものと判断しており、当社は現行の体制を採用しております。」

    全社的内部統制の運用未是正という従来のリスクに対し、現行のガバナンス体制が十分機能しているとの判断を継続している。
  2. FY2018対処有価証券報告書

    「上記の体制により、当社のコーポレート・ガバナンスは十分に機能しているものと判断しており、当社は現行の体制を採用しております。」

    前 filing まで記載されていた全社的内部統制の運用未是正について明示せず、現行のガバナンス体制が十分機能しているとの判断を示している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、全社的な内部統制については十分な運用期間を確保することができなかったことから、全社的な内部統制(運用)が、是正できたとの状況に至っていないものと判断しました。」

    全社的な内部統制の運用がなお是正済みに至っていないとの判断を継続している。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、全社的な内部統制については十分な運用期間を確保することができなかったことから、全社的な内部統制(運用)が、是正できたとの状況に至っていないものと判断しました。」

    全社的な内部統制の運用がなお是正済みに至っていないとの判断を継続している。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、当該再発防止策は計画どおり実行し、前事業年度末日までに概ね整備は完了しました。しかしながら、全社的な内部統制については十分な運用期間を確保することができなかったことから、全社的な内部統制(運用)が、是正できたとの状況に至っていないものと判断しました。」

    再発防止策の整備後も、全社的な内部統制の運用について是正済みとは判断されていない状態を、新たなガバナンス上のリスクとして記録。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とした海外生産拡大と競争力強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とした海外生産拡大と競争力強化2回
  3. 2環境対応製品の開発と需要連動型の設備増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTANの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全社的内部統制の運用未是正|NITTAN(6493)の変遷 | Komori