顧客の問題解決を起点とする成長方針
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進M&A・子会社異動
「両社の経営資源を集約することにより、一層の顧客満足度向上と、グループ経営の効率化による経営基盤の強化を図るため、本合併を実施するものであります。」
合併目的として、経営資源の集約による顧客満足度向上を記載した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「お客様から真っ先に相談していただける会社」を目指し、お客様が抱える問題やビジョンを深く理解した上で、その実現に向けたソリューション製品と技術サービスを提供してまいります。」
顧客の問題やビジョンを起点に、ソリューション製品と技術サービスを提供する方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「お客様から真っ先に相談していただける会社」を目指し、お客様が抱える問題やビジョンを深く理解した上で、その実現に向けたソリューション製品と技術サービスを提供してまいります。特に、IoTやスマートファクトリーなど市場のニーズは高度化・多様化していますが、当社グループとしてはビジネスパートナーとの協業深化による高付加価値なトータルソリューションの提供を目指します。」
顧客の問題解決を起点とする方針について、ソリューション製品・技術サービスに加え、ビジネスパートナーとの協業によるトータルソリューションへと表現を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「お客様から真っ先に相談していただける会社」を目指し、お客様が抱える問題やビジョンをしっかりと理解したうえで、営業部門のみならず技術・製造・管理部門が協働してソリューションを提案できる販売体制を確立してまいります。」
顧客の問題やビジョンを起点に、営業・技術・製造・管理部門が協働してソリューションを提案する方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「お客様から真っ先に相談していただける会社」を目指し、お客様が抱える問題やビジョンをしっかりと理解したうえで、営業部門のみならず技術・製造・管理部門が協働してソリューションを提案できる販売体制を確立してまいります。」
顧客の問題解決を基本とする方針を、「お客様から真っ先に相談していただける会社」という目標に言い換え、全社協働のソリューション提案体制を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客様の問題解決とビジョンの実現に貢献することを全ての活動の基本とし、成長し続ける企業集団を目指してまいります。」
顧客の問題解決を全活動の基本とする成長方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様の問題解決とビジョンの実現に貢献することを全ての活動の基本とし、成長し続ける企業集団を目指してまいります。」
顧客への問題解決貢献を全活動の基本に置く方針が示されている。