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ミネベアミツミ(6479)・リスク対処

重要情報・個人情報の流出

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「このため、当社グループでは情報セキュリティ体制を強化する目的からサイバーセキュリティ対策に取り組むための専任組織としてセキュリティ推進室を新たに設置しました。」

    重要情報・個人情報流出およびサイバー攻撃のリスクに対し、専任組織の設置、CISOの任命、情報セキュリティ委員会の設置等、対応体制を具体化した。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「さらに、上記に加えコンピュータウィルスやマルウェア等の侵入、不正アクセス等のサーバー攻撃やシステム侵害による運用停止や情報漏洩への対策として」

    従来の重要情報・個人情報流出リスクに加え、マルウェア、不正アクセス、サーバー攻撃、システム侵害を具体的な脅威として明示している。一方、AIを活用した24時間365日の対策システム等も導入している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「予期せぬ事態により流出する可能性があります。このような事態が生じた場合、その対応のために多額の費用が発生するとともに、社会的信用が低下するリスクがあります。」

    情報セキュリティ方針を運用しつつ、重要情報・個人情報流出の可能性を引き続き認識している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「予期せぬ事態により流出する可能性があります。このような事態が生じた場合、その対応のために多額の費用が発生するとともに、社会的信用が低下するリスクがあります。」

    情報セキュリティー方針を運用しつつ、重要情報・個人情報流出の可能性を引き続き認識している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「予期せぬ事態により流出する可能性があります。このような事態が生じた場合、その対応のために多額の費用が発生するとともに、社会的信用が低下するリスクがあります。」

    情報セキュリティー方針を定めて運用しているが、情報流出による費用・信用低下リスクを残している。
一緒に動いた変遷

「自動車関連事業の強化とCASE・IoE対応」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連事業の強化とCASE・IoE対応2回
  3. 2生産・販売拠点の被災リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミネベアミツミの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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