人材の強化・育成とグローバルな挑戦風土の醸成
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「[2025年度のとり組み実績] ・GM必須職種を経験させるための若手・中堅社員のローテーション実施 ・海外語学留学の継続実施(2012年~) ・DX系教育の充実(データドリブン研修、AI-IoTの研修の実施)」
GM候補者育成のためのローテーション、海外語学留学、データドリブン・AI-IoT教育を2025年度の実績として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「人材育成は、(a) 人材教育(座学:知識)と(b) ローテーション(実学:経験)の2本柱で行うことを基本とし、必要な知識と経験を備え、各階層に求められる役割を発揮するよう全員のレベルアップを図っております。」
人材育成を教育とローテーションの二本柱として整理し、階層別教育、専門教育、DX教育、海外留学およびGM候補者育成などを体系的に開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、競争力を維持するため、国内外の優秀で多様な人材を継続的に確保・採用し、その教育とローテーションによりリーダーの育成に努めております。」
国内外の人材確保・採用、教育、ローテーションによるリーダー育成を具体的な人材施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そして、ロボットをはじめ多彩な事業・技術・生産ノウハウを有する独自性を活かし、新しい商品・新しいビジネスチャンスを創出するとともに、抜本的なコスト改革、人材の強化・育成にとり組み、業績の一層の向上に努めてまいります。」
新商品・新規ビジネス創出、抜本的なコスト改革、人材の強化・育成を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そして、ロボットをはじめ多彩な事業・技術・生産ノウハウを有する独自性を活かし、EV化やものづくりのFA化ニーズに応える新しい商品・新しいビジネスチャンスを創出するとともに、抜本的なコスト改革、人材の強化・育成にとり組み、業績の一層の向上に努めてまいります。」
人材の強化・育成を、コスト改革や新商品・新規ビジネス創出と並ぶ継続的な取り組みとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そして、商品ラインナップの拡充、新しいビジネスチャンスの創出、抜本的なコスト改革、人材の強化・育成にとり組み、業績の一層の向上に努めてまいります。」
人材の強化・育成を、商品拡充、新規ビジネス、コスト改革と並ぶ継続的な取り組みとして掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ものづくり企業として、TQC活動を通してQCストーリーで考える人材を育成するとともに、「熱意と誠意とスピード」とグローバルな視点をもって、高い目標にチャレンジする企業風土の醸成に努めてまいります。」
TQC活動、QCストーリー、グローバル視点を用いた人材育成・企業風土づくりを中期計画の柱としている。