営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と借入増加による財務CF増加
FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-31その他決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の計上の他、営業債権及びその他の債権の減少等により、当第1四半期連結累計期間は433億16百万円の資金の増加となりました。(前第1四半期連結累計期間は360億4百万円の資金の増加)」
営業キャッシュ・フローは前年同期の360億4百万円から433億16百万円へ増加している。 - FY2026営業CF増加・投資及び財務CF赤字縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の計上の他、棚卸資産や営業債権及びその他の債権の減少等により、当連結会計年度は1,084億95百万円の資金の増加となりました。(前連結会計年度は802億38百万円の資金の増加)」
通期営業CFは802億38百万円から1,084億95百万円へ増加し、投資CF赤字は527億4百万円、財務CF赤字は469億77百万円へそれぞれ前年度から縮小した。 - FY2026-H1営業CF増加・投資CF赤字拡大・財務CF黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益の計上等により、当中間連結会計期間は428億77百万円の資金の増加となりました。(前中間連結会計期間は92億40百万円の資金の増加)投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当中間連結会計期間は404億29百万円の資金の減少となりました。(前中間連結会計期間は275億96百万円の資金の減少)財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等があったものの、短期借入金の増加等により、当中間連結会計期間は36億65百万円の資金の増加となりました。(前中間連結会計期間は171億17百万円の資金の減少)」
営業CFは92億40百万円から428億77百万円へ増加し、投資CFの赤字は275億96百万円から404億29百万円へ拡大した。財務CFは171億17百万円の赤字から36億65百万円の黒字へ転じている。 - FY2025営業CF減少・投資及び財務CF赤字拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の計上等により、当連結会計年度は802億38百万円の資金の増加となりました。(前連結会計年度は1,544億61百万円の資金の増加)」
営業CFは前年度の1,544億61百万円から802億38百万円へ減少し、投資CF赤字は759億36百万円、財務CF赤字は520億76百万円となった。 - FY2025-H1営業CF大幅減少・投資CF赤字縮小・財務CF赤字拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益の計上等により、当中間連結会計期間は92億40百万円の資金の増加となりました。(前中間連結会計期間は891億61百万円の資金の増加)投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当中間連結会計期間は275億96百万円の資金の減少となりました。(前中間連結会計期間は471億69百万円の資金の減少)財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済や配当金の支払等により、当中間連結会計期間は171億17百万円の資金の減少となりました。(前中間連結会計期間は88億25百万円の資金の減少)」
営業CFは前年同期の891億61百万円から92億40百万円へ大幅に減少した。投資CFの赤字は275億96百万円へ縮小した一方、財務CFの赤字は171億17百万円へ拡大している。 - FY2024営業CF大幅増加・投資及び財務CF赤字拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の計上や営業債務及びその他の債務の増加等により、当連結会計年度は1,544億61百万円の資金の増加となりました。」
通期営業CFは782億79百万円から1,544億61百万円へ増加した一方、投資CF赤字は713億52百万円、財務CF赤字は472億24百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3営業CF増加・投資CF赤字拡大・財務CF赤字微増有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益の計上や営業債権及びその他の債権の減少等により、当第3四半期連結累計期間は1,298億4百万円の資金の増加となりました。(前第3四半期連結累計期間は627億80百万円の資金の増加)投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出や無形資産の取得による支出等により、当第3四半期連結累計期間は608億74百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は340億円の資金の減少)財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入があったものの、借入金の返済や配当金の支払等により、当第3四半期連結累計期間は331億66百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は328億21百万円の資金の減少)」
営業CFは前年同期の627億80百万円から1,298億4百万円へ増加した一方、投資CF赤字は608億74百万円へ拡大し、財務CF赤字は331億66百万円へ小幅に拡大している。 - FY2024-Q2営業CF増加・投資CF赤字拡大・財務CF赤字縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益の計上や営業債務及びその他の債務の増加等により、当第2四半期連結累計期間は891億61百万円の資金の増加となりました。(前第2四半期連結累計期間は270億80百万円の資金の増加)投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出や無形資産の取得による支出等により、当第2四半期連結累計期間は471億69百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は238億27百万円の資金の減少)財務活動によるキャッシュ・フローは、社債発行による収入があったものの、借入金の返済や配当金の支払等により、当第2四半期連結累計期間は88億25百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は156億85百万円の資金の減少)」
営業CFは270億80百万円から891億61百万円へ増加し、投資CFの赤字は238億27百万円から471億69百万円へ拡大した。財務CFの赤字は156億85百万円から88億25百万円へ縮小し、社債発行による収入も記載されている。 - FY2024-Q1営業CF増加・投資CF赤字拡大・財務CF黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益の計上や営業債務及びその他の債務の増加等により、当第1四半期連結累計期間は416億44百万円の資金の増加となりました。(前第1四半期連結累計期間は146億31百万円の資金の増加) 投資活動によるキャッシュ・フローは、無形資産の取得による支出や有形固定資産の取得による支出等により、当第1四半期連結累計期間は342億52百万円の資金の減少となりました。(前第1四半期連結累計期間は101億43百万円の資金の減少) 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等による資金の減少があったものの、短期借入金の増加等により、当第1四半期連結累計期間は87億76百万円の資金の増加となりました。(前第1四半期連結累計期間は1億23百万円の資金の減少)」
営業CFは前年同期の146億31百万円から416億44百万円へ増加し、投資CF赤字は101億43百万円から342億52百万円へ拡大した。財務CFは前年同期の1億23百万円の赤字から87億76百万円の黒字へ転じている。 - FY2023-Q3営業CF増加・投資/財務CF赤字拡大有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税の支払いや棚卸資産の増加による資金の減少があったものの、税引前四半期利益の計上等により、当第3四半期連結累計期間は627億80百万円の資金の増加となりました。(前第3四半期連結累計期間は553億53百万円の資金の増加)投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第3四半期連結累計期間は340億円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は100億3百万円の資金の減少)財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済や配当金の支払い等により、当第3四半期連結累計期間は328億21百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は88億64百万円の資金の減少)」
営業CFは前年同期の553億53百万円から627億80百万円へ増加した。一方、投資CF赤字は340億円、財務CF赤字は328億21百万円へ拡大している。 - FY2023-Q2営業CF黒字縮小・投資CF赤字拡大・財務CF赤字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税の支払いや棚卸資産の増加による資金の減少があったものの、税引前四半期利益の計上等により、当第2四半期連結累計期間は270億80百万円の資金の増加となりました。(前第2四半期連結累計期間は376億45百万円の資金の増加) 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第2四半期連結累計期間は238億27百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は17億23百万円の資金の減少) 財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済や配当金の支払い等により、当第2四半期連結累計期間は156億85百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は59億74百万円の資金の増加)」
営業CFは黒字を維持したものの前年同期の376億45百万円から270億80百万円へ縮小した。投資CFの赤字は17億23百万円から238億27百万円へ拡大し、財務CFは黒字から156億85百万円の赤字へ転じている。 - FY2023-Q1営業CF黒字縮小・投資CF赤字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債権及びその他の債権の減少等により、当第1四半期連結累計期間は146億31百万円の資金の増加となりました。(前第1四半期連結累計期間は332億32百万円の資金の増加)投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第1四半期連結累計期間は101億43百万円の資金の減少となりました。(前第1四半期連結累計期間は101億82百万円の資金の増加)財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加等があったものの、配当金の支払や長期借入金の返済による支出等により、当第1四半期連結累計期間は1億23百万円の資金の減少となりました。(前第1四半期連結累計期間は56億55百万円の資金の減少)」
営業CFは黒字を維持したものの前年同期の332億32百万円から146億31百万円へ縮小し、投資CFは黒字から101億43百万円の赤字へ転じた。財務CFの赤字は1億23百万円へ縮小している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前利益の計上や営業債務及びその他の債務の増加等により、当連結会計年度は670億39百万円の資金の増加となりました。」
通期では営業CFが670億39百万円の黒字、投資CFが252億65百万円の赤字、財務CFが435億31百万円の赤字となっている。 - FY2022-Q3営業CF黒字継続・投資/財務CF赤字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益の計上や営業債権及びその他の債権の減少等により、当第3四半期連結累計期間は553億53百万円の資金の増加となりました。(前第3四半期連結累計期間は663億89百万円の資金の増加。)投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当第3四半期連結累計期間は100億3百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は430億76百万円の資金の減少。)財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還や配当金の支払い等により、当第3四半期連結累計期間は88億64百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は441億34百万円の資金の減少。)」
営業CFは553億53百万円の黒字を維持した一方、投資CFは100億3百万円の赤字、財務CFは社債償還等により88億64百万円の赤字となった。第2四半期時点の財務CF黒字から赤字へ転じている。 - FY2022-Q2営業CF増加・投資CF赤字縮小・財務CF黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の減少や棚卸資産の増加による資金の減少があったものの、税引前四半期利益の計上や営業債権及びその他の債権の減少等により、当第2四半期連結累計期間は376億45百万円の資金の増加となりました。(前第2四半期連結累計期間は15億円の資金の減少。)投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による資金の増加があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当第2四半期連結累計期間は17億23百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は316億71百万円の資金の減少。)財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金や長期借入金の増加等により、当第2四半期連結累計期間は59億74百万円の資金の増加となりました。(前第2四半期連結累計期間は359億29百万円の資金の増加。)」
営業CFは前年同期の赤字から376億45百万円の黒字へ増加し、投資CFの赤字は17億23百万円へ縮小した。財務CFは59億74百万円の黒字を維持したが、前年同期の359億29百万円からは縮小している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債権及びその他の債権の減少や営業債務及びその他の債務の増加等により、当第1四半期連結累計期間は332億32百万円の資金の増加となりました(前第1四半期連結累計期間は37億50百万円の資金の減少)。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等があったものの、投資有価証券を売却したことにより、当第1四半期連結累計期間は101億82百万円の資金の増加となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済や配当金の支払等により、当第1四半期連結累計期間は56億55百万円の資金の減少となりました(前第1四半期連結累計期間は537億17百万円の資金の増加)。」
営業CFは前年同期の赤字から332億32百万円の黒字を維持し、財務CFは借入金返済・配当支払い等により56億55百万円の赤字となった。投資有価証券売却により投資CFも101億82百万円の黒字となっている。 - FY2021-Q3営業CF黒字化・財務CF赤字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期損失を計上したものの、営業債務及びその他の債務の増加や棚卸資産の減少等により、当第3四半期連結累計期間は663億89百万円の資金の増加となりました。(前第3四半期連結累計期間は519億8百万円の資金の増加。) 財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金及び長期借入金の返済等により、当第3四半期連結累計期間は441億34百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は144億71百万円の資金の増加。)」
営業活動によるキャッシュ・フローは663億89百万円の資金増加となり、前年同期比で増加した。一方、短期・長期借入金の返済等により、財務活動によるキャッシュ・フローは441億34百万円の資金減少へ転じている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債権及びその他の債権の減少や棚卸資産の減少による資金の増加があったものの、税引前四半期損失の計上や営業債務及びその他の債務の減少等により、当第2四半期連結累計期間は15億円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は261億60百万円の資金の増加。)」「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加等により、当第2四半期連結累計期間は359億29百万円の資金の増加となりました。(前第2四半期連結累計期間は19億76百万円の資金の減少。)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の261億60百万円の増加から15億円の減少へ転じた一方、短期借入金の増加等により財務活動によるキャッシュ・フローは359億29百万円の増加となった。