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ジェイテクト(6473)・施策後退

需要対応と投資額圧縮を両立する設備投資

FY2016に初出。23回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q2その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
2022年度の新規設備投資計画16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

ジェイテクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定金額は730億円であり」

    設備投資総額は82,294百万円、重要設備投資予定額は730億円となり、前年度の実績96,973百万円・予定950億円から投資規模が縮小している。
  2. FY2026-H1上期投資支出増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当中間連結会計期間は404億29百万円の資金の減少となりました。(前中間連結会計期間は275億96百万円の資金の減少)」

    有形固定資産の取得等による上期の投資活動支出は、前年中間期の275億96百万円から404億29百万円へ増加した。
  3. FY2025設備投資額の増加・戦略投資の拡大有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の設備投資の総額は96,973百万円となりました。」

    設備投資額は前年度の65,194百万円から96,973百万円へ増加し、投資案件の精査を継続しながら生産能力・技術開発力、新規領域、カーボンニュートラル、DXへ投資している。
  4. FY2025-H1設備取得支出増加・投資CF赤字縮小有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当中間連結会計期間は275億96百万円の資金の減少となりました。(前中間連結会計期間は471億69百万円の資金の減少)」

    投資活動による資金減少は前年同期の471億69百万円から275億96百万円へ縮小した。一方、有形固定資産の取得による支出は367億52百万円で、前年同期の282億16百万円から増加している。
  5. FY2024戦略投資を伴う設備投資の増加有価証券報告書

    「投資案件の精査や投資原単位の見直し等を継続するとともに、新規領域やカーボンニュートラル・DX等の戦略投資を行ってまいりました。」

    投資案件の精査・原単位見直しを継続しながら、新規領域、カーボンニュートラル、DXへの戦略投資を実施した。設備投資額は65,194百万円、重要設備投資予定額は950億円となった。
  6. FY2024-Q3投資支出増加継続・拡大有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出や無形資産の取得による支出等により、当第3四半期連結累計期間は608億74百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は340億円の資金の減少)」

    投資活動による資金減少は前年同期の340億円から608億74百万円へ拡大し、有形固定資産に加えて無形資産の取得支出も計上されている。
  7. FY2024-Q2投資支出増加継続・拡大有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出や無形資産の取得による支出等により、当第2四半期連結累計期間は471億69百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は238億27百万円の資金の減少)」

    投資活動による資金減少は前年同期の238億27百万円から471億69百万円へ拡大した。有形固定資産の取得支出282億16百万円に加え、無形資産の取得支出204億46百万円も計上されている。
  8. FY2024-Q1投資支出増加幅拡大有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、無形資産の取得による支出や有形固定資産の取得による支出等により、当第1四半期連結累計期間は342億52百万円の資金の減少となりました。(前第1四半期連結累計期間は101億43百万円の資金の減少)」

    投資活動による資金減少は前年同期の101億43百万円から342億52百万円へ拡大した。無形資産の取得による支出194億9百万円、有形固定資産の取得による支出153億60百万円が計上されている。
  9. FY2023-Q3投資支出増加継続有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第3四半期連結累計期間は340億円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は100億3百万円の資金の減少)」

    有形固定資産の取得等による投資活動支出は前年同期の100億3百万円から340億円へ増加し、前四半期の238億27百万円からも拡大している。
  10. FY2023-Q2投資支出増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第2四半期連結累計期間は238億27百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は17億23百万円の資金の減少)」

    投資活動による資金減少は前年同期の17億23百万円から238億27百万円へ拡大し、有形固定資産の取得による支出も増加している。
  11. FY2023-Q1四半期投資CF赤字化・設備取得支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第1四半期連結累計期間は101億43百万円の資金の減少となりました。(前第1四半期連結累計期間は101億82百万円の資金の増加)」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の101億82百万円の増加から101億43百万円の減少へ転じた。一方、有形固定資産の取得による支出は99億18百万円で、前年同期の112億96百万円から減少している。
  12. FY2022設備投資実績減少・計画増額有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の設備投資の総額は44,406百万円となりました。」

    設備投資実績は前期の75,055百万円から44,406百万円へ減少した一方、期末時点の重要設備投資予定額は650億円へ増額されている。
  13. FY2022-Q3投資支出減少継続有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当第3四半期連結累計期間は100億3百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は430億76百万円の資金の減少。)」

    投資活動による資金減少は前年同期の430億76百万円から100億3百万円へ縮小し、前年同期比では設備取得等を含む投資支出の抑制が続いている。一方、第2四半期の17億23百万円からは赤字幅が拡大している。
  14. FY2022-Q2設備取得支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による資金の増加があったものの、有形固定資産の取得による支出等により、当第2四半期連結累計期間は17億23百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は316億71百万円の資金の減少。)」

    投資活動による資金減少は前年同期の316億71百万円から17億23百万円へ縮小した。有形固定資産の取得による支出も前年同期の307億99百万円から227億75百万円へ減少している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第3四半期連結累計期間は430億76百万円の資金の減少となりました。(前第3四半期連結累計期間は611億81百万円の資金の減少。)」

    有形固定資産の取得等による投資活動支出は430億76百万円で、前年同期の611億81百万円から減少しており、投資支出を抑制する動きを再確認している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第2四半期連結累計期間は316億71百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は413億90百万円の資金の減少。)」

    有形固定資産の取得等による投資活動支出は316億71百万円となり、前年同期の413億90百万円から減少した。投資支出を抑制する動きが続いている。
  17. FY2021-Q1四半期投資支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、当第1四半期連結累計期間は142億99百万円の資金の減少となりました。(前第1四半期連結累計期間は197億10百万円の資金の減少。)」

    投資活動による支出は前年同期の197億10百万円から142億99百万円へ減少し、有形固定資産取得等への四半期投資支出が縮小している。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は75,055百万円となりました。」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定金額は550億円であり」

    設備投資実績は75,055百万円と前期の75,205百万円からほぼ横ばいで、重要設備投資予定額は前期の890億円から550億円へ縮小している。
  19. FY2020-Q2投資支出の再増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、414億7百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は、347億12百万円の資金の減少。)」

    有形固定資産の取得等による投資活動支出は414億7百万円となり、前年同期の347億12百万円から再び増加している。
  20. FY2019設備投資の実績・計画の拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は75,205百万円となりました。」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定金額は890億円であり」

    FY2019の設備投資実績75,205百万円と、期末時点の重要設備投資予定額890億円を開示している。投資額を精査・圧縮しつつ、生産拠点の増強を続けている。
  21. FY2019-Q2投資支出の減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、347億12百万円の資金の減少となりました。(前第2四半期連結累計期間は、481億68百万円の資金の減少。)」

    投資活動による支出は347億12百万円となり、前年同期の481億68百万円から減少した。有形固定資産取得等への投資支出が前年同期比で縮小している。
  22. FY2018-Q2投資支出の増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得等により481億68百万円の資金の減少であり、前第2四半期連結累計期間が313億73百万円の資金の減少であったことに比べて167億95百万円の支出の増加となりました。」

    当第2四半期連結累計期間の投資活動による支出は481億68百万円となり、前年同期比で167億95百万円増加した。有形固定資産取得等への投資実績が増えている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「投資内容の精査、投資額の圧縮に努めた一方で、各地域の需要に対応するために生産拠点の増強を図ってまいりました。」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等に係る投資予定金額は800億円であり」

    当期設備投資は631億40百万円、期末時点の重要設備投資予定額は800億円。
一緒に動いた変遷

「大規模災害・疾病による操業影響」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1大規模災害・疾病による操業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイテクトの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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